
普段は入れない粘土鉱山へ
器になる前の“土の現場”を訪ねるツアー
焼き物は、どこから生まれるのか。
その答えは、器ではなく「土」にあります。
このツアーでは、普段は立ち入ることのできない粘土鉱山に入り、
瀬戸の焼き物の原点となる“土の現場”を訪ねます。
さらに、採掘された土がどのように製品へと変わっていくのか、
工場での工程もあわせて見学します。
完成品を見るだけでは分からない、
焼き物の背景にある時間と手仕事を体感するツアーです。
▼このツアーで体験できること
- 粘土鉱山の見学(通常非公開エリア)
- 原土に触れる体験
- 製土・加工の現場(工場)見学
- ガイドによる解説(瀬戸の土と焼き物の関係)
- 粘土鉱山の白い世界を見ることができます
-
ツアー後は、瀬戸焼の購入も可能です
▼こんな方におすすめ
- 器や焼き物が好きな方
- ものづくりの背景を知りたい方
- 観光だけでは物足りない方
- 瀬戸という土地に興味がある方
▼料金について
2026年限定|モニター価格:5,800円(税込)
本ツアーは、今後の内容改善・本格展開に向けた実証プログラムとして、
2026年中は、期間限定でモニター価格にて実施しています。
ご参加いただいた皆さまのご感想をもとに、
より良い体験へとブラッシュアップしていきます。
▼案内人のご紹介

加藤章弘さん。加仙鉱山代表。愛知県瀬戸市生まれ。2000年に入社し、2005年から代表。
【加仙鉱山とは?】
大正時代初期に、陶芸家の加藤華仙さんが現在の鉱山を購入。1956年に工場を建設して以降、「水簸蛙目粘土」(すいひがいろめ)の製造・販売をする。工場では、鉱山で採掘される「蛙目」の原土に含まれている、鉱物や砂、石、木くずなどの不要な物をとりのぞき、必要な粘土成分だけを取り出して、粒子を整えて精製する「水簸」をした粘土を製造する。
南 慎太郎。
「Masukichi」代表。1994年愛知県瀬戸市生まれ。北海道大学農学部卒業後、Uターン。1年半の準備期間を経て、2018年に「Masukichi - hostel, cafe, souvenir, guide」(旧・ゲストハウスますきち)を開業。国内旅行業務取扱管理者の資格を取得し、2025年に瀬戸の旅を愉しくする「Masukichi TRAVEL」をスタート。
▼開催日時情報
粘土工場&鉱山ツアー
10:00 「Masukichi」にて、受付。(〒489-0042 愛知県瀬戸市仲切町22)
10:15 「Masukichi」代表・南慎太郎が「加仙鉱山」までご案内。
10:30 加仙鉱山到着。加藤さんから土についてのお話。
10:45 工場と鉱山を見学。
12:00 参加者のみなさんとともに感想を語り合うお時間。
12:30 解散。
参加費:5,800円(税込)。
※2026年中限定モニター価格
[注意事項]
・山を歩くため、汚れてもいい靴で、お越しください。
・雨天決行です。その場合、鉱山は工場の上から眺めるのみとなります。
・最小催行人数5名。最大15名。日本語対応のみ。
3日前〜前日の解除 :料金の50%
当日の解除 :料金の100%
無連絡の不参加 :料金の100%
【企画実施】
Masukichi TRAVEL
〒489-0042 愛知県瀬戸市仲切町22 Masukichi内
TEL:080-4614-5325
MAIL.
seto.masukichi@gmail.com
営業時間:月曜~木曜日15:00~21:00 土曜、日曜、祝日13:00〜21:00
アクセス:
[電車]JR名古屋駅から中央本線で大曽根駅に乗り、名鉄瀬戸線へ乗り換え。尾張瀬戸駅から徒歩8 分。
[お車]せと赤津ICから約10分。