{"product_id":"瀬戸本業窯-麦藁手-角筒湯呑","title":"瀬戸本業窯｜麦藁手 角筒湯呑","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e麦藁手を楽しむ湯呑み\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e「麦藁手」は、麦の穂を思わせる昔ながらの絵柄です。釉薬には、鉱物が風化した赤楽を使い、触ってみると、少しぼこぼことした触感があります。土に近い自然のものなので、そのときによって、サーモンピンク、オレンジ、やや茶色っぽい色の時があり、その変化もまたおもしろいものです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00154_68b6944d-2530-47e5-a3fd-092ad95499ab.jpg?v=1777098958\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e正面から。和食に合いそうな角形。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00159_4b7eb110-f93a-40f1-8e53-83a25c2516b1.jpg?v=1777098958\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e飲み口には茶色顔料の鉄を。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00158_e82ff9a9-5438-4c54-86c5-386338842daa.jpg?v=1777098958\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e裏をひっくり返すと、瀬戸の特徴である真っ白さが伝わる。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00155_03beb358-bd2b-454a-ab10-c843d8bd311f.jpg?v=1777098958\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e左が麦藁手角筒湯呑、右が麦藁手湯呑。\u003c\/h5\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「瀬戸本業窯」のやきものは、陶器でできており、厚みがあって、非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003c\/span\u003eそして、使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：麦藁手 角筒湯呑\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：8.0cm×8.0cm×高さ6.5cm\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e推奨はしない（使用可能） \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06176.jpg?v=1759180978\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44950338142416,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00154_68b6944d-2530-47e5-a3fd-092ad95499ab.jpg?v=1777098958","url":"https:\/\/shop.seto-masukichi.com\/en\/products\/%e7%80%ac%e6%88%b8%e6%9c%ac%e6%a5%ad%e7%aa%af-%e9%ba%a6%e8%97%81%e6%89%8b-%e8%a7%92%e7%ad%92%e6%b9%af%e5%91%91","provider":"Masukichi -Pottery \u0026 Souvenir- ますきち 瀬戸焼・土産店","version":"1.0","type":"link"}