{"product_id":"かしわ窯-窯垣の小径シリーズ-ソーサー-s-コピー","title":"かしわ窯 | 窯垣の小径シリーズ 皿・ソーサー（ＳＳ）","description":"\u003ch2\u003eやきものの産地・瀬戸の名所が器の絵柄に。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e北欧デザインを原点にした、まるでヴィンテージのような風合いのアイテムを生み出す窯元「かしわ窯」。こちらの「窯垣の小径シリーズ」のソーサーは、やきものの産地、愛知県瀬戸市の名所「窯垣の小径」をイメージをして、つくられています。\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1-JAC08571.jpg?v=1768272630\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e直径は11.3cm。 ちょっとしたクッキーを乗せたり。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC08575.jpg?v=1768272946\"\u003e\u003c\/span\u003e窯垣の小径シリーズのマグカップ（S）と合わせるとぴったりサイズ。\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/4-JAC08574.jpg?v=1768272631\"\u003e「かしわ窯」オリジナルの箱付きなので、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2760.jpg?v=1755587634\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸の名所「窯垣の小径」。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「窯垣」とは、かつて登り窯で使われていた窯道具を積み上げて、作られた石垣のようなものです。瀬戸ではかつて登り窯で大量にやきものを焼いていました。そのときに、よりたくさんやきものを詰めるために窯道具と言われる、台や柱、積んで倒れないようにするカバーが使われました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e窯道具は、登り窯の中で何度も使われるので、すこしずつ弱っていき、ヒビが入ったり、割れたりすると役目を終えます。けれども、やきものは1,300度で焼いても、燃えません。つまり、役目を終えたあとは、産業廃棄物になってしまうのです。そこで、当時の職人たちによって、これを有効活用しようと窯垣にしたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e職人たちの手によって、幾何学模様に積み上げられ、今では瀬戸にしか見られない貴重な風景となっています。時を重ね、さらに価値を増していく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまさに、そんな“窯垣”のように価値を増していく器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e商品名： 窯垣の小径シリーズ ソーサー（SS）\/ G77\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ1.8cm×直径11.3cm  \u003cbr\u003e電子レンジ・食洗機: 使用可能\u003cbr\u003eオーブン: 不可\u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: center;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44898353447120,"sku":null,"price":1595.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1-JAC08571_66eaafd6-38e5-41d8-bc43-0c4534033204.jpg?v=1768277972","url":"https:\/\/shop.seto-masukichi.com\/en\/products\/%e3%81%8b%e3%81%97%e3%82%8f%e7%aa%af-%e7%aa%af%e5%9e%a3%e3%81%ae%e5%b0%8f%e5%be%84%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba-%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%bc-s-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc","provider":"Masukichi -Pottery \u0026 Souvenir- ますきち 瀬戸焼・土産店","version":"1.0","type":"link"}