{"title":"かしわ窯","description":"","products":[{"product_id":"kashiwagama-g43","title":"かしわ窯｜窯垣の小径シリーズ マグカップ（L）","description":"\u003ch2\u003e経年変化でより味わい深く。愛着がわくマグカップ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e北欧デザインを原点にした、まるでヴィンテージのような風合いのアイテムを生み出す窯元「かしわ窯」。こちらの「窯垣の小径シリーズ」のマグカップは、やきものの産地、愛知県瀬戸市の名所「窯垣の小径」をイメージをして、つくられています。\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03922_0299ea2c-eb4b-4f28-8eb2-24b87f7dc0b5.jpg?v=1764814068\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003eLサイズの容量は270ml。コーヒーをたっぷり飲みたい方、カフェオレ好きの方にぴったり。\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04181.jpg?v=1765766275\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」オリジナルの箱付きなので、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03927-2_e0feb038-c94f-4063-bbf7-6b6a724bcf25.jpg?v=1764815057\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e左がS、右がLです。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2760.jpg?v=1755587634\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸の名所「窯垣の小径」。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「窯垣」とは、かつて登り窯で使われていた窯道具を積み上げて、作られた石垣のようなものです。瀬戸ではかつて登り窯で大量にやきものを焼いていました。そのときに、よりたくさんやきものを詰めるために窯道具と言われる、台や柱、積んで倒れないようにするカバーが使われました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e窯道具は、登り窯の中で何度も使われるので、すこしずつ弱っていき、ヒビが入ったり、割れたりすると役目を終えます。けれども、やきものは1,300度で焼いても、燃えません。つまり、役目を終えたあとは、産業廃棄物になってしまうのです。そこで、当時の職人たちによって、これを有効活用しようと窯垣にしたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e職人たちの手によって、幾何学模様に積み上げられ、今では瀬戸にしか見られない貴重な風景となっています。時を重ね、さらに価値を増していく。まさに、そんな“窯垣”のように、価値を増していくマグカップです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e商品名： 窯垣の小径シリーズ マグカップ（L）\/ G43\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ9.5cm×直径8.0cm×11.2cm（取手込みの幅） \u003cbr\u003e容量：270ml\u003cbr\u003e電子レンジ・食洗機: 使用可能\u003cbr\u003eオーブン: 不可\u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44869510004944,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03922_0299ea2c-eb4b-4f28-8eb2-24b87f7dc0b5.jpg?v=1764814068"},{"product_id":"kashiwagama-g44","title":"かしわ窯｜窯垣の小径シリーズ マグカップ（S）","description":"\u003ch2\u003e経年変化でより味わい深く。愛着がわくマグカップ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e北欧デザインを原点にした、まるでヴィンテージのような風合いのアイテムを生み出す窯元「かしわ窯」。こちらの「窯垣の小径シリーズ」のマグカップは、やきものの産地、愛知県瀬戸市の名所「窯垣の小径」をイメージをして、つくられています。\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03923_8acdc2b5-eada-4f3b-8412-95252c2d25fd.jpg?v=1764814068\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003eSサイズの容量は140ml。\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05135.jpg?v=1765780629\"\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003eコーヒーのドリップパックを落とすときに、ちょうどぴったりのサイズです。\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04179_560b4ef1-942c-48c4-b578-2eb85212f3de.jpg?v=1765783438\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」オリジナルの箱付きなので、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03927-2_e0feb038-c94f-4063-bbf7-6b6a724bcf25.jpg?v=1764815057\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e左がS、右がLサイズです。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2760.jpg?v=1755587634\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸の名所「窯垣の小径」。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「窯垣」とは、かつて登り窯で使われていた窯道具を積み上げて、作られた石垣のようなものです。瀬戸ではかつて登り窯で大量にやきものを焼いていました。そのときに、よりたくさんやきものを詰めるために窯道具と言われる、台や柱、積んで倒れないようにするカバーが使われました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e窯道具は、登り窯の中で何度も使われるので、すこしずつ弱っていき、ヒビが入ったり、割れたりすると役目を終えます。けれども、やきものは1,300度で焼いても、燃えません。つまり、役目を終えたあとは、産業廃棄物になってしまうのです。そこで、当時の職人たちによって、これを有効活用しようと窯垣にしたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e職人たちの手によって、幾何学模様に積み上げられ、今では瀬戸にしか見られない貴重な風景となっています。時を重ね、さらに価値を増していく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまさに、そんな“窯垣”のように、価値を増していくマグカップです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e商品名： 窯垣の小径シリーズ マグカップ（S）\/ G44\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ7.7cm×直径6.5cm \/ 取手込みの幅9.5cm\u003cbr\u003e容量：140ml\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e電子レンジ・食洗機: 使用可能\u003cbr\u003eオーブン: 不可\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44869511643344,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03923_bd714f94-b248-4941-9160-afa383166279.jpg?v=1764815057"},{"product_id":"kashiwagama-g45","title":"かしわ窯 | 窯垣の小径シリーズ 皿・ソーサー（S）","description":"\u003ch2\u003eやきものの産地・瀬戸の名所が器の絵柄に。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e北欧デザインを原点にした、まるでヴィンテージのような風合いのアイテムを生み出す窯元「かしわ窯」。こちらの「窯垣の小径シリーズ」のソーサーは、やきものの産地、愛知県瀬戸市の名所「窯垣の小径」をイメージをして、つくられています。\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04264_49c682fd-f959-4008-9127-2ff6b95cd51e.jpg?v=1765784529\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e直径は13.2cm。 カップを置く底穴がないので、小皿としても使えます。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04228_6b85ab98-2d41-4346-abf8-3f0b91adb5bd.jpg?v=1765784567\" alt=\"\"\u003e窯垣の小径シリーズのマグカップ（S）と合わせて。\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04269_3682c414-f7fe-4ee3-bdd0-eebe54a102dd.jpg?v=1765784535\" alt=\"\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」オリジナルの箱付きなので、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2760.jpg?v=1755587634\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸の名所「窯垣の小径」。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「窯垣」とは、かつて登り窯で使われていた窯道具を積み上げて、作られた石垣のようなものです。瀬戸ではかつて登り窯で大量にやきものを焼いていました。そのときに、よりたくさんやきものを詰めるために窯道具と言われる、台や柱、積んで倒れないようにするカバーが使われました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e窯道具は、登り窯の中で何度も使われるので、すこしずつ弱っていき、ヒビが入ったり、割れたりすると役目を終えます。けれども、やきものは1,300度で焼いても、燃えません。つまり、役目を終えたあとは、産業廃棄物になってしまうのです。そこで、当時の職人たちによって、これを有効活用しようと窯垣にしたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e職人たちの手によって、幾何学模様に積み上げられ、今では瀬戸にしか見られない貴重な風景となっています。時を重ね、さらに価値を増していく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまさに、そんな“窯垣”のように価値を増していく器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e商品名： 窯垣の小径シリーズ ソーサー（S）\/ G45\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ2.0cm×直径13.2cm  \u003cbr\u003e電子レンジ・食洗機: 使用可能\u003cbr\u003eオーブン: 不可\u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: center;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44879698886864,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04264_49c682fd-f959-4008-9127-2ff6b95cd51e.jpg?v=1765784529"},{"product_id":"kashiwagama-d2","title":"A horse　","description":"\u003ch2 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e自宅で、長くずっと一緒に過ごすオーナメントを\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e北欧デザインを原点とする\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e「かしわ窯」がつくる、\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eふっくらとして、温かみを感じる馬のオーナメントです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e欧米諸国では動物のオーナメントを部屋に飾る慣習があり、そうした文化の\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e影響を強く受けて誕生しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\n\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03952_5d3d9fa9-b0a3-4308-a2d1-81390e88133f.jpg?v=1765863300\"\u003e出窓や\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eリビングの棚など、ご自宅で過ごすおともにどうぞ。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\n\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04200_45b6ea6e-43c9-48b8-9afb-0358f289b285.jpg?v=1765863306\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e「かしわ窯」オリジナル箱付きで、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e商品名：A horse \/ D2\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ12.0cm×縦7.2cm×13.0cm  \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44880399728848,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03952_5d3d9fa9-b0a3-4308-a2d1-81390e88133f.jpg?v=1765863300"},{"product_id":"kashiwagama-d49","title":"A horse（Flat）","description":"\u003ch2 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e自宅で、長くずっと一緒に過ごすオーナメントを\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e北欧デザインを原点とする\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e「かしわ窯」がつくる、\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e温かみを感じる馬のオーナメントです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e欧米諸国では動物のオーナメントを部屋に飾る慣習があり、そうした文化の\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e影響を強く受けて誕生しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\n\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03958_71ceab4d-5540-4711-9a2f-5fee9ae36653.jpg?v=1765865124\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e出窓や\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eリビングの棚など、ご自宅で過ごすおともにどうぞ。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04193_53e2ed6f-5143-412b-8b4a-d6b8f34df744.jpg?v=1765865137\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e「かしわ窯」オリジナル箱付きで、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e商品名：A horse（Flat） \/ D49\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ9.5cm×縦4.1cm×9.5cm  \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44880401268944,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03958_71ceab4d-5540-4711-9a2f-5fee9ae36653.jpg?v=1765865124"},{"product_id":"kashiwagama-d10","title":"A wooden horse","description":"\u003ch2 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e自宅で、長くずっと一緒に過ごすオーナメントを\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e北欧デザインを原点とする\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e「かしわ窯」がつくる、\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e温かみを感じる馬のオーナメントです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e欧米諸国では動物のオーナメントを部屋に飾る慣習があり、そうした文化の\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e影響を強く受けて誕生しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03966_9d07337d-9925-4eed-ac4e-b254fdef13d6.jpg?v=1765865476\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\n\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e出窓や\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eリビングの棚など、ご自宅で過ごすおともにどうぞ。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04198_fb78b5bb-52e1-4ca1-8773-b76d1776fe10.jpg?v=1765865490\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e「かしわ窯」オリジナル箱付きで、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e商品名：A horse \/ D10\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ8.8cm×縦4.0cm×11.3cm  \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44880416047312,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03966_9d07337d-9925-4eed-ac4e-b254fdef13d6.jpg?v=1765866198"},{"product_id":"kashiwagama-k7","title":"A small horse（vase）","description":"\u003ch2 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e北欧ヴィンテージのような花器\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e北欧デザインを原点に、独特のノスタルジックな世界観を生み出す「かしわ窯」。\u003cbr\u003eそんな「かしわ窯」による、手の平サイズの馬の花器です。小さな花びらいっぱいのお花でも大ぶりのお花でも、短く切って生ければ、華やかな表情に。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそのまま飾れば、そっとお部屋を温かくしてくれます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03971_5071e401-2e92-4c95-b992-d172d0f2264a.jpg?v=1765866262\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\" style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e出窓や\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eリビングの棚など、ご自宅で過ごすおともにどうぞ。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04195_44e3a3e4-a817-4137-864a-2052c7f4c555.jpg?v=1765866275\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e「かしわ窯」オリジナル箱付きで、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e商品名：A horse \/ K7\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ8.0cm×縦3.6cm×8.0cm  \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: center;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta 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dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44880416178384,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03971_5071e401-2e92-4c95-b992-d172d0f2264a.jpg?v=1765866948"},{"product_id":"kashiwagama-k30","title":"triangle and bird relief　","description":"\u003ch2 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e北欧ヴィンテージのような花器\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e北欧デザインを原点に、独特のノスタルジックな世界観を生み出す「かしわ窯」。\u003cbr\u003eそんな「かしわ窯」による、手の平サイズの馬の花器です。小さな花びらいっぱいのお花でも大ぶりのお花でも、短く切って生ければ、華やかな表情に。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそのまま飾れば、そっとお部屋を温かくしてくれます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03977_f6887919-e78f-4e06-ba6e-b53f7767c402.jpg?v=1766020180\"\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03979_6f77f901-2a47-4d04-9426-e57c2ade51a1.jpg?v=1766020180\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e表裏で絵柄がまったく異なるリバーシブル。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04203_34e6d902-4377-49e4-a813-a6583b170f3a.jpg?v=1766020188\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e「かしわ窯」オリジナル箱付きで、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e商品名：triangle and bird relief \/ K30\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ15.8cm×6.0cm×10.5cm  \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44881612210384,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03977_f6887919-e78f-4e06-ba6e-b53f7767c402.jpg?v=1766020180"},{"product_id":"kashiwagawama-k27","title":"arabesque（square）","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e裏表模様が施された、ヴィンテージのような花器\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e北欧デザインを原点に、独特のノスタルジックな世界観を生み出す「かしわ窯」。そんな「かしわ窯」による、アラビア風の模様が施された花器です。植物のつるや葉、花をモチーフに左右対称かつ連続的に組み合わせた、西洋風の唐草模様が描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan class=\"T286Pc\" data-sfc-cp=\"\" data-complete=\"true\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03994_331afccf-f6a7-4f5e-8779-3ba8e6e2bfa1.jpg?v=1766045698\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"T286Pc\" data-sfc-cp=\"\" data-complete=\"true\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan class=\"T286Pc\" data-sfc-cp=\"\" data-complete=\"true\"\u003e\u003cspan\u003e表も裏もどちらも同じ模様が施されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04187_cda920ef-50c7-4cb6-a161-ca9d14811380.jpg?v=1766045771\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e「かしわ窯」オリジナル箱付きで、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e商品名：arabesque（square） \/ K27\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ9.5cm×4.0cm×8.5cm  \u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: center;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg alt=\"\" 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dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44881959157968,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03992_111cf6f3-9486-4260-9773-22665052b953.jpg?v=1766045681"},{"product_id":"kashiwagama-k28","title":"arabesque（round）","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e裏表模様が施された、ヴィンテージのような花器\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e北欧デザインを原点に、独特のノスタルジックな世界観を生み出す「かしわ窯」。そんな「かしわ窯」による、アラビア風の模様が施された花器です。植物のつるや葉、花をモチーフに左右対称かつ連続的に組み合わせた、西洋風の唐草模様が描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04211_77c8346e-2bd7-472c-bd59-9db538804aae.jpg?v=1766096523\"\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan class=\"T286Pc\" data-sfc-cp=\"\" 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\u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44882845728976,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04000_b52a5cb8-8f0b-4b97-924f-6d5545dfbf0b.jpg?v=1766096523"},{"product_id":"kashiwagama-g59","title":"かしわ窯 | 窯垣の小径シリーズ  皿（M）","description":"\u003ch2\u003eやきものの産地・瀬戸の名所が器の絵柄に。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e北欧デザインを原点にした、まるでヴィンテージのような風合いのアイテムを生み出す窯元「かしわ窯」。こちらの「窯垣の小径シリーズ」のソーサーは、やきものの産地、愛知県瀬戸市の名所「窯垣の小径」をイメージをして、つくられています。\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04307_3e347a22-9d20-4732-9b3b-588adf637cf1.jpg?v=1766096935\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e直径は18cm。ケーキやパンを置いたり、取り皿として使いやすいサイズです。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04298_38b50a02-7206-4cc9-9f01-43d61bf51745.jpg?v=1766096933\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」オリジナルの箱付きなので、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2760.jpg?v=1755587634\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸の名所「窯垣の小径」。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「窯垣」とは、かつて登り窯で使われていた窯道具を積み上げて、作られた石垣のようなものです。瀬戸ではかつて登り窯で大量にやきものを焼いていました。そのときに、よりたくさんやきものを詰めるために窯道具と言われる、台や柱、積んで倒れないようにするカバーが使われました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e窯道具は、登り窯の中で何度も使われるので、すこしずつ弱っていき、ヒビが入ったり、割れたりすると役目を終えます。けれども、やきものは1,300度で焼いても、燃えません。つまり、役目を終えたあとは、産業廃棄物になってしまうのです。そこで、当時の職人たちによって、これを有効活用しようと窯垣にしたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e職人たちの手によって、幾何学模様に積み上げられ、今では瀬戸にしか見られない貴重な風景となっています。時を重ね、さらに価値を増していく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまさに、そんな“窯垣”のように価値を増していく器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e商品名： 窯垣の小径シリーズ 皿（M）\/ G59\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ2.5cm×直径18.0cm  \u003cbr\u003e電子レンジ・食洗機: 使用可能\u003cbr\u003eオーブン: 不可\u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44883039289552,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04302_5f191076-acb1-48fa-85b5-2ada265c9873.jpg?v=1766097537"},{"product_id":"kashiwagama-g58","title":"かしわ窯 | 窯垣の小径シリーズ  皿（L）　","description":"\u003ch2\u003eやきものの産地・瀬戸の名所が器の絵柄に。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e北欧デザインを原点にした、まるでヴィンテージのような風合いのアイテムを生み出す窯元「かしわ窯」。こちらの「窯垣の小径シリーズ」のソーサーは、やきものの産地、愛知県瀬戸市の名所「窯垣の小径」をイメージをして、つくられています。\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04328_f48ed1df-71ae-4f75-a6cc-33cd1559aef9.jpg?v=1766109986\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e直径は25cm。おかずの盛り皿やワンプレートランチなどにおすすめのサイズです。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04323_87163b31-2074-4c30-b287-6f0f3961e14d.jpg?v=1766109986\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」オリジナルの箱付きなので、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2760.jpg?v=1755587634\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸の名所「窯垣の小径」。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「窯垣」とは、かつて登り窯で使われていた窯道具を積み上げて、作られた石垣のようなものです。瀬戸ではかつて登り窯で大量にやきものを焼いていました。そのときに、よりたくさんやきものを詰めるために窯道具と言われる、台や柱、積んで倒れないようにするカバーが使われました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e窯道具は、登り窯の中で何度も使われるので、すこしずつ弱っていき、ヒビが入ったり、割れたりすると役目を終えます。けれども、やきものは1,300度で焼いても、燃えません。つまり、役目を終えたあとは、産業廃棄物になってしまうのです。そこで、当時の職人たちによって、これを有効活用しようと窯垣にしたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e職人たちの手によって、幾何学模様に積み上げられ、今では瀬戸にしか見られない貴重な風景となっています。時を重ね、さらに価値を増していく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまさに、そんな“窯垣”のように価値を増していく器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e商品名： 窯垣の小径シリーズ 皿（L）\/ G58\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ3.4cm×直径25.0cm  \u003cbr\u003e電子レンジ・食洗機: 使用可能\u003cbr\u003eオーブン: 不可\u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default 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data-complete=\"true\"\u003e\u003cspan\u003e表も裏もどちらも同じ模様が施されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04202_9af51d74-68b2-4ae5-ae87-be416d690b63.jpg?v=1766110723\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e「かしわ窯」オリジナル箱付きで、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e商品名：with grip（square） \/ K25\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ10.0cm×4.0cm×11.0cm  \u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44884018397392,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04002_b4a14e40-88f6-483f-b9a6-13094b263842.jpg?v=1766110604"},{"product_id":"kashiwagama-k26","title":"with grip（round）","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e裏表模様が施された、ヴィンテージのような花器\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e北欧デザインを原点に、独特のノスタルジックな世界観を生み出す「かしわ窯」。そんな「かしわ窯」による、小さな持ち手がついた丸いシルエットの花器です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03989_9ef92dd0-cab1-4c65-91fb-0495a9e1162a.jpg?v=1766384605\" alt=\"\"\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan class=\"T286Pc\" data-sfc-cp=\"\" data-complete=\"true\"\u003e\u003cspan\u003e表も裏もどちらも同じ模様が施されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04607-2.jpg?v=1766384621\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e「かしわ窯」オリジナル箱付きで、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e商品名：with grip（round） \/ K26\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ10.0cm×4.0cm×11.0cm  \u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC08575.jpg?v=1768272946\"\u003e\u003c\/span\u003e窯垣の小径シリーズのマグカップ（S）と合わせるとぴったりサイズ。\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/4-JAC08574.jpg?v=1768272631\"\u003e「かしわ窯」オリジナルの箱付きなので、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2760.jpg?v=1755587634\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸の名所「窯垣の小径」。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「窯垣」とは、かつて登り窯で使われていた窯道具を積み上げて、作られた石垣のようなものです。瀬戸ではかつて登り窯で大量にやきものを焼いていました。そのときに、よりたくさんやきものを詰めるために窯道具と言われる、台や柱、積んで倒れないようにするカバーが使われました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e窯道具は、登り窯の中で何度も使われるので、すこしずつ弱っていき、ヒビが入ったり、割れたりすると役目を終えます。けれども、やきものは1,300度で焼いても、燃えません。つまり、役目を終えたあとは、産業廃棄物になってしまうのです。そこで、当時の職人たちによって、これを有効活用しようと窯垣にしたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e職人たちの手によって、幾何学模様に積み上げられ、今では瀬戸にしか見られない貴重な風景となっています。時を重ね、さらに価値を増していく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまさに、そんな“窯垣”のように価値を増していく器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e商品名： 窯垣の小径シリーズ ソーサー（SS）\/ G77\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ1.8cm×直径11.3cm  \u003cbr\u003e電子レンジ・食洗機: 使用可能\u003cbr\u003eオーブン: 不可\u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: center;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/3-JAC08578.jpg?v=1768785748\" alt=\"\"\u003e「かしわ窯」オリジナルの箱付きなので、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2760.jpg?v=1755587634\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸の名所「窯垣の小径」。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「窯垣」とは、かつて登り窯で使われていた窯道具を積み上げて、作られた石垣のようなものです。瀬戸ではかつて登り窯で大量にやきものを焼いていました。そのときに、よりたくさんやきものを詰めるために窯道具と言われる、台や柱、積んで倒れないようにするカバーが使われました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e窯道具は、登り窯の中で何度も使われるので、すこしずつ弱っていき、ヒビが入ったり、割れたりすると役目を終えます。けれども、やきものは1,300度で焼いても、燃えません。つまり、役目を終えたあとは、産業廃棄物になってしまうのです。そこで、当時の職人たちによって、これを有効活用しようと窯垣にしたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e職人たちの手によって、幾何学模様に積み上げられ、今では瀬戸にしか見られない貴重な風景となっています。時を重ね、さらに価値を増していく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまさに、そんな“窯垣”のように価値を増していく器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e商品名： 窯垣の小径シリーズ 箸置き・カトラリーレスト\/2set G60\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：奥行き4.4cm×幅4.4cm×高さ0.9cm (1piece) \u003cbr\u003e電子レンジ・食洗機: 使用可能\u003cbr\u003eオーブン: 不可\u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: center;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44904161640656,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1-JAC08576_4c882ac3-872a-44df-b2a4-ef8aac880c83.jpg?v=1768786642"},{"product_id":"かしわ窯-窯垣の小径シリーズ-箸置き-カトラリーレスト長方形","title":"かしわ窯 | 窯垣の小径シリーズ 箸置き・カトラリーレスト長方形","description":"\u003ch2\u003eやきものの産地・瀬戸の名所が器の絵柄に。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e北欧デザインを原点にした、まるでヴィンテージのような風合いのアイテムを生み出す窯元「かしわ窯」。こちらの「窯垣の小径シリーズ」の箸置き・カトラリーレストは、やきものの産地愛知県瀬戸市の名所「窯垣の小径」をイメージをして、つくられています。\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/4-JAC08579.jpg?v=1768785748\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e窯垣の小径を連想させる柄と風合い。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/6-JAC08581.jpg?v=1768785748\" style=\"margin-top: ５px; margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」オリジナルの箱付きなので、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2760.jpg?v=1755587634\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸の名所「窯垣の小径」。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「窯垣」とは、かつて登り窯で使われていた窯道具を積み上げて、作られた石垣のようなものです。瀬戸ではかつて登り窯で大量にやきものを焼いていました。そのときに、よりたくさんやきものを詰めるために窯道具と言われる、台や柱、積んで倒れないようにするカバーが使われました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e窯道具は、登り窯の中で何度も使われるので、すこしずつ弱っていき、ヒビが入ったり、割れたりすると役目を終えます。けれども、やきものは1,300度で焼いても、燃えません。つまり、役目を終えたあとは、産業廃棄物になってしまうのです。そこで、当時の職人たちによって、これを有効活用しようと窯垣にしたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e職人たちの手によって、幾何学模様に積み上げられ、今では瀬戸にしか見られない貴重な風景となっています。時を重ね、さらに価値を増していく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまさに、そんな“窯垣”のように価値を増していく器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e商品名： 窯垣の小径シリーズ 箸置き・カトラリーレスト\/2set G61\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：奥行き2.0cm×幅9.0cm×高さ0.9cm (1piece)\u003cbr\u003e電子レンジ・食洗機: 使用可能\u003cbr\u003eオーブン: 不可\u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: center;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg 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dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44904167047376,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/4-JAC08579_b87ccecb-e6df-4acf-9bb7-b27418690378.jpg?v=1768787321"},{"product_id":"vase-small-chicken","title":"Vase A small chicken","description":"\u003ch2 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e北欧ヴィンテージのような花器\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e北欧デザインを原点に、独特のノスタルジックな世界観を生み出す「かしわ窯」。\u003cbr\u003eそんな「かしわ窯」による、手の平サイズのニワトリの花器です。小さな花びらいっぱいのお花でも大ぶりのお花でも、短く切って生ければ、華やかな表情に。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそのまま飾れば、そっとお部屋を温かくしてくれます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1-JAC08582.jpg?v=1769485261\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\" style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e出窓や\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eリビングの棚など、ご自宅で過ごすおともにどうぞ。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/5-JAC08586.jpg?v=1769485262\" alt=\"\"\u003e「かしわ窯」オリジナル箱付きで、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e商品名：A chicken \/ K7-CH\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ7.5cm×縦7.5cm×横3.5cm  \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: center;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44909569769680,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1-JAC08582_192127e7-88ce-4947-9bdf-7aae79c2d7cc.jpg?v=1769485671"},{"product_id":"vase-a-small-moose","title":"Vase A small moose","description":"\u003ch2 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e北欧ヴィンテージのような花器\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e北欧デザインを原点に、独特のノスタルジックな世界観を生み出す「かしわ窯」。\u003cbr\u003eそんな「かしわ窯」による、手の平サイズのヘラジカの花器です。小さな花びらいっぱいのお花でも大ぶりのお花でも、短く切って生ければ、華やかな表情に。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそのまま飾れば、そっとお部屋を温かくしてくれます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/2-JAC08583.jpg?v=1769485261\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\" style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e出窓や\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eリビングの棚など、ご自宅で過ごすおともにどうぞ。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/6-JAC08587.jpg?v=1769485261\" alt=\"\"\u003e「かしわ窯」オリジナル箱付きで、贈り物にも最適です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e商品名：A moose \/ K7-MO\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ7.5cm×縦7.5cm×横3.5cm  \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: center;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama4.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」では、瀬戸で採れる赤土を使っています。柔らかく、完成までゆっくりと歪んでいくように、壽之さんが独自に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさらに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e釉薬も独自で開発し、開発に約2年の歳月をかけて、焼きムラと焦げによってレリーフの柄が引き立つように作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama5.jpg?v=1764811907\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eある程度、量産する場合は、均一であることを求められることが多いですが、あえてムラが出るようにしています。同じ窯に入れても炎のあたり方によって、焼きムラ、色ムラ、 歪みが生まれ、それが一点もののような特別感を感じさせてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「土と釉薬の配合はかしわ窯の柱です。釉薬が窯の中で絵を描いてくれるんです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eと、現在、二代目を継ぐ岩附\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e寿人（ひさと）さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのふしぎな釉薬に魅了され、私たちも商品が届くたび、箱を開けるたびにわくわくさせていただいています。それはお客さまも同様で、店頭で購入いただくときは、じーっと見比べながら、選んでいかれる方ばかりです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e暮らしのそばに、ずっとあるもの\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e二代目の寿人さんは、こうした初代が生み出した作品を作り続けながら、アンティークのような風合いの新作も発表されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e街並みになじむ建築のように、居住空間に溶け込むものを。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e経年変化を楽しみ、愛着を持ち続けられるものを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそうした想いを共感する方に、本当におすすめの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e窯元です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44909570851024,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/2-JAC08583.jpg?v=1769485261"},{"product_id":"かしわ窯-ブローチ","title":"かしわ窯 | 動物ブローチ","description":"\u003ch2 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003eどこへでも、一緒に。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e北欧デザインを原点とする\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e「かしわ窯」がつくる、なんともかわいい動物たちのブローチです。バッグにも、ポーチにも、お洋服にも。すきなところにつけて、一緒にお出かけ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC08569.jpg?v=1770438893\"\u003eぷっくりつやつやの動物たち。全部で5匹。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 class=\"font_8 wixui-rich-text__text\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan class=\"color_46 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/12-JAC08562.jpg?v=1770438710\"\u003e「かしわ窯」オリジナル箱付きで、粋な贈り物にも。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e［商品について］\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e商品名：Brooch A Horse\/ AC94\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ1.3cm×幅5.0cm×奥行き5.7cm  \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e商品名：Brooch A turtle\/ AC95\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ1.3cm×幅3.5cm×奥行き4.5cm  \u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e商品名：Brooch A hedgehog\/ AC96\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ1.5cm×幅3.5cm×奥行き4.5cm  \u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e商品名：Brooch An owl\/ AC97\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ1.3cm×幅4.2cm×奥行き3.7cm  \u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e商品名：Brooch A chicken\/ AC98\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ1.3cm×幅4.7cm×奥行き3.8cm  \u003cbr\u003e製造元：かしわ窯\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e原点は北欧デザイン。長く、愛されるものを手がける窯元「かしわ窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」は、1965年に愛知県瀬戸市の洞地区に誕生しました。かつて、多くの職人たちが行き交っていた「窯垣の小径」の通り沿いに、静かに佇んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e自然と調和した工房では、北欧デザインを原点とする、長く愛されるものづくりをされています。独特のノスタルジックな世界観を生み出すひみつをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama6.jpg?v=1764811906\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「かしわ窯」のはじまり。それは、愛知県岡崎市出身の初代・岩附壽之（いわつき・ひさゆき）さんが、陶芸作家をめざして、瀬戸へ移り住んだことから。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当時、瀬戸では海外向けの人形をつくる“セトノベルティ”がとても盛んで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壽之さんはメーカーに就職します。そこで、人形の原型をつくる“原型師”の基礎を学び、26歳のときに独立します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/kashiwagama2.jpg?v=1764811905\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその当時は、北欧デザインの黄金期であり、とりわけフィンランドのデザイナーであるカイ・フランクに大きく影響を受けたといいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eずっと作り続けられる、永続性のあるデザイン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e高級品ではなく、手が届くもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれらを実現しようと、原型から自身でつくり、型をつくり、型に泥漿（でいしょう）を流し込んでつくる「鋳込み」と呼ばれる技法で、小ロット生産、半量産でのものづくりをはじめます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、名古屋の商社の目に留まり、アメリカ西海岸、北ヨーロッパを中心に輸出が急増し、有名企業とのOEMなども行うようになっていきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「釉薬が絵を描いてくれる」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg alt=\"\" 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