{"title":"瀬戸本業窯","description":"","products":[{"product_id":"hongyogama-cup","title":"瀬戸本業窯×ますきち　オリジナルコーヒーマグカップ","description":"\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸を伝えるオリジナル商品\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e愛知県瀬戸市は、千年以上続くやきものの産地です。陶磁器のことをさして、“せともの”と呼ばれるほどに様々なやきものを大量につくってきました。良質な陶土が採れたため、陶器もあれば、磁器もある。つくってきたものも多種多様で、高級品から日用品、海外輸出用のノベルティに建築陶材、碍子など、時代に合わせて、なんでもつくってきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e瀬戸のものづくりが伝えたい。\u003cbr\u003eそんな想いで、江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」にご相談して、瀬戸で昔から描かれてきた絵柄の麦藁手のオリジナルマグカップをつくらせていただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e手しごとによるマグカップ\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC044242_1_1024x1024.jpg?v=1717207412\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: left;\"\u003eろくろで、1点ずつ作られています。\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04480_2_1024x1024.jpg?v=1714700000\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e取手と飲み口には茶色顔料の鉄を。\u003c\/h5\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04383_1_1024x1024.jpg?v=1714699976\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e裏をひっくり返すと、瀬戸の特徴である真っ白さが伝わる。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC02923_1024x1024.jpg?v=1714706051\" alt=\"\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e取手が太く、安定感のある持ち心地。\u003c\/h5\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e瀬戸本業窯のマグカップ由来\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/Seto31405750012_1_1024x1024.jpg?v=1714574720\" alt=\"\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e「マグカップは、現代のものです。瀬戸本業窯の伝統はない。民藝運動の関わりのなかで、バーナードリーチが訪れ、日本にもたらされました」と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e八代後継・水野雄介さん\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003eかつて日本には、湯のみしかなく、取手のついた茶碗はありませんでした。\u003cbr\u003eそんななか、瀬戸本業窯にマグカップはどうもたらされたのか。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそれは、無名の職人たちが日常的に使うために作った工芸品に美を見出す「\u003c\/span\u003e民藝運動」に大きく関わったイギリス人陶芸家のバーナード・リーチさんの最後の弟子であるウォーレン・マッケンジーさんが、約35年前に「瀬戸本業窯」へ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその時にもたらされたのだといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e「その上で、この形状は麦藁手が活きる形。直線は引っ張りやすいんだけれど、ちょっとだけ曲面があった方がよくみえる。表情がさらによく引き立ちます」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05247_1_1024x1024.jpg?v=1714574730\" alt=\"\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e「取手は、“リーチハンドル”と呼ばれる、イギリスのピッチャー（水差し）のハンドルをつける技法です。歴史をおもんじて、現在もそのやり方で作っています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e麦藁手とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003eさらに「麦藁手」は、麦の穂を思わせる昔ながら絵柄です。釉薬には、鉱物が風化した赤楽を使い、触ってみると、少しぼこぼことした触感があります。土に近い自然のものなので、そのときによって、サーモンピンク、オレンジ、やや茶色っぽい色の時があり、その変化もまたおもしろいものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1513635_31_1024x1024.jpg?v=1714574978\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e麦藁手の茶碗。この赤楽は、サーモンピンクのような明るい色合いでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e青い線は呉須で、茎がまっすぐと伸びた背丈の高いトクサという植物をモチーフに描かれているそうです。この素朴な柄は、民藝運動をおこした思想家・柳宗悦によって賞賛され、随筆家の白州正子に愛されたことで、よく知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e瀬戸本業窯×ますきち　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eオリジナルコーヒーマグカップ｜\u003cbr\u003e素材：陶器 \u003cbr\u003eサイズ：直径10cm×高さ8cm程度\u003cbr\u003e容量：250ml程度\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 食洗機: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e推奨はしない（使用可能） \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、脚力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願いします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05208_1024x1024.jpg?v=1728538279\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Masukichi -Pottery \u0026 Souvenir- ますきち 瀬戸焼・土産店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43887042527440,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC02923_feb87e0f-899a-4b1b-b7d3-2eb81ee6cd99.jpg?v=1723616580"},{"product_id":"mugiwaratechawan","title":"瀬戸本業窯｜麦藁手 飯碗（小）","description":"\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、麦藁手の飯碗です。\u003cbr\u003e小ぶりなサイズで、女性やお子さん、少食におさえたい方にぴったりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07088.jpg?v=1749362989\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e「瀬戸本業窯」の器は、どれも盛ってこそ、一層の美しさを発揮します。\u003cbr\u003e陶器でできており、厚みがあって、非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e麦藁手とは？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e麦の穂を思わせる昔ながらの絵柄です。釉薬には、鉱物が風化した「赤楽」を使い、触ってみると、少しぼこぼことした触感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eこの素朴な柄は、民藝運動をおこした思想家・柳宗悦によって賞賛され、随筆家の白州正子に愛されたことで、よく知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07057_600x600.jpg?v=1749362990\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e「麦藁手」と「とくさ」の腕飯。\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：麦藁手飯碗\u003cbr\u003e素材：陶器 \u003cbr\u003eサイズ：\u003cspan\u003e直径約11.5cm×高さ5.5cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能　食洗機: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e推奨はしない（使用可能） \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05208_1024x1024.jpg?v=1728538279\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44569680412880,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06975.jpg?v=1749363101"},{"product_id":"umanomemag","title":"瀬戸本業窯｜馬の目 マグカップ　　　","description":"\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e骨董品としても人気の「馬の目」柄マグカップ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、馬の目柄のマグカップです。馬の目は、諸説ありますが、馬の目のような見た目から呼ばれています。\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」がある、瀬戸・洞地区を中心に生産されてきた、非常に伝統的な絵柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e古来より\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e永遠に続く、成長、発展を意味する縁起のよいモチーフとされています。職人の手で勢いよく描かれる1点もの。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan style=\"color: #000000;\"\u003e馬の目は平らな皿が骨董品としても人気が高いもので、こちらは珍しいマグカップです。ぷっくりとしたユニークな形が愛らしいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/setohongyogama10.jpg?v=1747619008\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e左が呉須（青）、右が鉄（茶）。\u003c\/h5\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC02868_1024x1024.jpg?v=1748046974\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e上からの様子。\u003c\/h5\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC02878_1024x1024.jpg?v=1748046969\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e裏を見ると、真っ白な瀬戸産の土でできていることがよくわかる。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「瀬戸本業窯」のやきものは、陶器でできており、厚みがあって、非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003c\/span\u003eそして、使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：馬の目 マグカップ　\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：8cm×8cm×高さ9cm\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e推奨はしない（使用可能） \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05208_1024x1024.jpg?v=1728538279\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"鉄（茶）","offer_id":44579130867920,"sku":"","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"呉須（青）","offer_id":44579130900688,"sku":"","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/setohongyogama11.jpg?v=1747695075"},{"product_id":"瀬戸本業窯-瀬戸本業タイル","title":"瀬戸本業窯｜本業タイル","description":"\u003ch1 style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e日本初の量産和製タイル\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」がつくる、日本で初めて量産に成功した「本業タイル」です。イギリスから伝わった当時の製法のまま、製造されています。\u003cbr\u003e陶器でできており、サイズが15cm×15cm×1cmほどと大きく、1枚でも存在感が抜群です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e花瓶の下に置いたり、鍋敷き、自宅の壁のアクセント、とても品良く、華やかにしてくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e※店舗や自宅の内外装など、建築資材としてお求めの場合は、\u003ca rel=\"noopener\" title=\"お問い合わせ\" href=\"https:\/\/shop.seto-masukichi.com\/pages\/contact\" target=\"_blank\"\u003eお問い合わせ\u003c\/a\u003e下さい。製造元の瀬戸本業窯さんと価格は統一しています。30枚以上の場合は、少し割引をさせていただきます。\u003cbr\u003e※現在、生産されている本業タイルは取扱している4種類のみとなります。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06363.jpg?v=1748592571\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e「瀬戸本業窯」の野花立てと合わせて。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06155_1024x1024.jpg?v=1748591929\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e蝙蝠\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e幾何学文（こうもりきかがくもん）\u003c\/h5\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06128_1024x1024.jpg?v=1748591928\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cb\u003e\u003cspan\u003e蓮幾何学文（はすきかがくもん）\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003cspan\u003e　\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06104_1024x1024.jpg?v=1748591928\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e百合幾何学文（ゆりきかがくもん）\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00251.jpg?v=1772247293\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" dir=\"ltr\"\u003e桜幾何学文（はなびしきかがくもん）\u003c\/h5\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06121.jpg?v=1748592843\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e厚みは1.2cmほど。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06199.jpg?v=1748591927\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003eサイズ感のご参考に。存在感のある大きさです。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e明治時代に導入された、銅板転写で絵付け\u003c\/h1\u003e\n\u003ch5 dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cimg height=\"401\" width=\"602\" src=\"https:\/\/lh7-rt.googleusercontent.com\/docsz\/AD_4nXeao4adbyHXrr56I-gBUZpEG0Dc4rOcLc_ojV1-oQYRvAAafZ-Il_7SKv4nlWwOpaEL2FMSiaP4EyalPjy8OE_UTfmYg8tygcbaoRxMO8yQefZKNo15lRcMihQFgVRMN3uGPs6Y9A?key=_xYBxk-OGt5DRaidEnw-8A\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e銅板転写によって、1枚ずつ手作り。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e銅に彫り込んだ版で転写紙に柄を印刷し、その転写紙から柄を\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eやきもの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eに写し取るという「銅板転写」の技術によって、1枚ずつ手仕事でつくられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\n\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e歴史を伝えるタイル\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e日本にタイルが伝わったのは、6世紀末のこと。大陸から「瓦」として伝来します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e12〜14世紀になると、禅宗とともに中国建築様式が伝来し、床に「敷瓦」を敷いた建造物ができるようになりました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e江戸時代前期に尾張藩初代藩主義直公の廟所に、釉薬がかけられた瀬戸でつくられた敷瓦が使われ、それが日本のタイルのはじまりといわれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eタイルは、日本では化粧煉瓦（けしょうれんが）、装飾煉瓦など、25通りもの名称で呼ばれていたのですが、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1922年に「タイル」に統一されました。明治維新によって洋館が増えた頃、瀬戸ではタイルが大量につくられるようになりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e最初は手描きによって絵付けされていましたが、量産するために銅板転写へ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e伝統的な日本の紋様に加え、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e植物や花柄、複雑な幾何学模様などの装飾が施された\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eイギリスのヴィクトリアン・タイル調のデザインが多く採用されました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瀬戸本業タイルは、その頃に作られたものを当時の作り方で、再現したものです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：本業タイル\u003cbr\u003e素材：陶器 \u003cbr\u003eサイズ：15cm×15cm×1.2cm\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003cbr\u003e※手作りのため、おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e［大口注文について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大口注文も承っております。30枚以上で業務用価格での販売も可能です。ご興味のある方は一度ご連絡くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05208_1024x1024.jpg?v=1728538279\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"蝙蝠幾何学文","offer_id":44590237712592,"sku":"","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"百合幾何学文","offer_id":44590242726096,"sku":"","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"蓮幾何学文","offer_id":44590242758864,"sku":"","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"さくら幾何学文","offer_id":44943959326928,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04029.jpg?v=1748503452"},{"product_id":"tokusachawan","title":"瀬戸本業窯｜とくさ 飯碗（小）","description":"\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、とくさの飯碗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003eとくさとは、直立する茎が美しい多年草です。\u003cbr\u003eまっすぐに伸びることから、成長や繁栄を願う縁起のよい絵柄とされています。\u003cbr\u003e外側だけではなく、内側にも、丁寧に書き込まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cbr\u003e小ぶりなサイズで、女性やお子さん、少食におさえたい方にぴったりです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e「瀬戸本業窯」の器は、どれも盛ってこそ、一層の美しさを発揮します。\u003cbr\u003e陶器でできており、厚みがあって、非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07057_600x600.jpg?v=1749362990\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e「\u003ca href=\"https:\/\/hitotsuchi.jp\/products\/mugiwaratechawan\"\u003e麦藁手\u003c\/a\u003e」と「とくさ」の腕飯。\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：麦藁手飯碗\u003cbr\u003e素材：陶器 \u003cbr\u003eサイズ：\u003cspan\u003e直径約11.5cm×高さ5.5cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能　食洗機: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e推奨はしない（使用可能）\u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05208_1024x1024.jpg?v=1728538279\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44600357126352,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06972.jpg?v=1749363639"},{"product_id":"mugiwaratetokusachawan","title":"瀬戸本業窯｜麦藁手・とくさ飯碗（大）","description":"\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、麦藁手・とくさ飯碗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e麦の穂を思わせる昔ながらの絵柄です。\u003c\/span\u003eとくさは、直立する茎が美しい多年草です。\u003cbr\u003eまっすぐに伸びることから、成長や繁栄を願う縁起のよい絵柄とされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07019_1024x1024.jpg?v=1749781995\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e外側だけではなく、内側にも、丁寧に書き込まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e「瀬戸本業窯」の器は、どれも盛ってこそ、一層の美しさを発揮します。\u003cbr\u003e陶器でできており、厚みがあって、非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003eまた、使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07058.jpg?v=1749781992\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e「\u003ca href=\"https:\/\/hitotsuchi.jp\/products\/mugiwaratechawan\"\u003e麦藁手\u003c\/a\u003e」と「\u003ca href=\"https:\/\/hitotsuchi.jp\/products\/tokusachawan\"\u003eとくさ\u003c\/a\u003e」の腕飯よりも、ひとまわり大きなサイズです。\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：麦藁手・とくさ飯碗\u003cbr\u003e素材：陶器 \u003cbr\u003eサイズ：\u003cspan\u003e直径約13.5cm×高さ6cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能　食洗機: 推奨はしない（使用可能）\u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05208_1024x1024.jpg?v=1728538279\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44606582620368,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06986.jpg?v=1749781995"},{"product_id":"瀬戸本業窯-三彩タンブラー","title":"瀬戸本業窯｜三彩タンブラー","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、三彩タンブラーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「瀬戸本業窯」のやきものは、陶器でできており、厚みがあって、非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003c\/span\u003eそして、使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：三彩タンブラー　\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：8.5cm×高さ11cm\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05208_1024x1024.jpg?v=1728538279\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"青、白、茶","offer_id":44609796702416,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"緑、白、茶","offer_id":44609796899024,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03889.jpg?v=1750062498"},{"product_id":"setohongyogama-umanome-6-5sun","title":"瀬戸本業窯｜馬の目皿（6.5寸）","description":"\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e骨董品としても人気の「馬の目」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、馬の目皿です。馬の目は、諸説ありますが、馬の目のような見た目から呼ばれています。\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」がある、瀬戸・洞地区を中心に生産されてきた、非常に伝統的な絵柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e古来より\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e永遠に続く、成長、発展を意味する縁起のよいモチーフとされています。職人の手で勢いよく描かれる1点ものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e6.5寸というサイズは、1人分の取り皿として、ケーキやパンを置くのに、とても重宝します。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e馬の目皿は、料理の良さを本当によく引き立ててくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03941_2b4b7ad4-b51b-4ebb-97a4-722d1f3e3401.jpg?v=1759182276\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e鉄（茶）。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03931_790547f3-52c0-41e7-a7ec-aa81c6108749.jpg?v=1759182323\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e呉須（青）。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03956.jpg?v=1759134513\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e裏を見ると、真っ白な瀬戸産の土でできていることがよくわかります。\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC02175.jpg?v=1759134513\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e下が6.5寸。上は5寸。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「瀬戸本業窯」のやきものは、陶器でできており、厚みがあって、非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003c\/span\u003eそして、使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：馬の目 皿　\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：6.5寸\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e（20.0cm×20.0×高さ3.0cm）\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e推奨はしない（使用可能） \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06176.jpg?v=1759180978\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"鉄（茶）","offer_id":44734540054736,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"呉須（青）","offer_id":44735575916752,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03941.jpg?v=1759182283"},{"product_id":"setohongyogama-umanome-5sun","title":"瀬戸本業窯｜馬の目皿（5寸）　","description":"\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e骨董品としても人気の「馬の目」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、馬の目皿です。馬の目は、諸説ありますが、馬の目のような見た目から呼ばれています。\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」がある、瀬戸・洞地区を中心に生産されてきた、非常に伝統的な絵柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e古来より\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e永遠に続く、成長、発展を意味する縁起のよいモチーフとされています。職人の手で勢いよく描かれる1点ものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e5寸は、取り皿としてや、パンやケーキを食べるときに、とても重宝します。\u003cbr\u003e馬の目皿は、料理の良さを本当によく引き立ててくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03951.jpg?v=1759134516\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e鉄（茶）。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03960.jpg?v=1759134514\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e呉須（青）。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03956.jpg?v=1759134513\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e裏を見ると、真っ白な瀬戸産の土でできていることがよくわかります。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03949.jpg?v=1759134513\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e左が6.5寸。右は5寸。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「瀬戸本業窯」のやきものは、陶器でできており、厚みがあって、非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003c\/span\u003eそして、使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：馬の目 皿　\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：6.5寸\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e（20.0cm×20.0×高さ3.0cm）\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e推奨はしない（使用可能） \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06176.jpg?v=1759180978\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"鉄（茶）","offer_id":44735586238672,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"呉須（青）","offer_id":44735586271440,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC03951_54c4ccc8-08b9-4868-b045-0e9106d77643.jpg?v=1759195191"},{"product_id":"瀬戸本業窯-麦藁手-角筒湯呑","title":"瀬戸本業窯｜麦藁手 角筒湯呑","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e麦藁手を楽しむ湯呑み\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e「麦藁手」は、麦の穂を思わせる昔ながらの絵柄です。釉薬には、鉱物が風化した赤楽を使い、触ってみると、少しぼこぼことした触感があります。土に近い自然のものなので、そのときによって、サーモンピンク、オレンジ、やや茶色っぽい色の時があり、その変化もまたおもしろいものです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00154_68b6944d-2530-47e5-a3fd-092ad95499ab.jpg?v=1777098958\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e正面から。和食に合いそうな角形。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00159_4b7eb110-f93a-40f1-8e53-83a25c2516b1.jpg?v=1777098958\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e飲み口には茶色顔料の鉄を。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00158_e82ff9a9-5438-4c54-86c5-386338842daa.jpg?v=1777098958\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e裏をひっくり返すと、瀬戸の特徴である真っ白さが伝わる。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00155_03beb358-bd2b-454a-ab10-c843d8bd311f.jpg?v=1777098958\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e左が麦藁手角筒湯呑、右が麦藁手湯呑。\u003c\/h5\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「瀬戸本業窯」のやきものは、陶器でできており、厚みがあって、非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003c\/span\u003eそして、使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：麦藁手 角筒湯呑\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：8.0cm×8.0cm×高さ6.5cm\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e推奨はしない（使用可能） \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06176.jpg?v=1759180978\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44950338142416,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00154_68b6944d-2530-47e5-a3fd-092ad95499ab.jpg?v=1777098958"},{"product_id":"瀬戸本業窯-麦藁手-飯碗-大","title":"瀬戸本業窯｜麦藁手 飯碗（大）","description":"\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、麦藁手の飯碗です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e麦藁手とは？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e麦の穂を思わせる昔ながらの絵柄です。釉薬には、鉱物が風化した「赤楽」を使い、触ってみると、少しぼこぼことした触感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの素朴な柄は、民藝運動をおこした思想家・柳宗悦によって賞賛され、随筆家の白州正子に愛されたことで、よく知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00144.jpg?v=1774341826\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e正面から。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00149.jpg?v=1774341826\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e外側だけではなく、内側にも、丁寧に書き込まれています。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e「瀬戸本業窯」の器は、どれも盛ってこそ、一層の美しさを発揮します。\u003cbr\u003e陶器でできており、厚みがあって、非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00151.jpg?v=1774341826\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e手に持つとちょうどしっくりくるサイズ感。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00152.jpg?v=1774341826\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e「麦藁手」と「とくさ」の腕飯。\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：麦藁手飯碗\u003cbr\u003e素材：陶器 \u003cbr\u003eサイズ：\u003cspan\u003e直径約13cm×高さ6cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能　食洗機: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e推奨はしない（使用可能） \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05208_1024x1024.jpg?v=1728538279\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44968687829200,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00144.jpg?v=1774341826"},{"product_id":"瀬戸本業窯-とくさ-飯碗-大","title":"瀬戸本業窯｜とくさ 飯碗（大）","description":"\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、とくさの飯碗です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan\u003eとくさとは？\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eとくさとは、直立する茎が美しい多年草です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまっすぐに伸びることから、成長や繁栄を願う縁起のよい絵柄とされています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00143.jpg?v=1774341826\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e正面から。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00148.jpg?v=1774335922\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e外側だけではなく、内側にも、丁寧に書き込まれています。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e「瀬戸本業窯」の器は、どれも盛ってこそ、一層の美しさを発揮します。\u003cbr\u003e陶器でできており、厚みがあって、非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00150.jpg?v=1774335921\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e手に持つとちょうどしっくりくるサイズ感。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00152.jpg?v=1774341826\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e「麦藁手」と「とくさ」の腕飯。\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：とくさ飯碗\u003cbr\u003e素材：陶器 \u003cbr\u003eサイズ：\u003cspan\u003e直径約13cm×高さ6cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能　食洗機: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e推奨はしない（使用可能） \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05208_1024x1024.jpg?v=1728538279\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44968830107856,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00143.jpg?v=1774341826"},{"product_id":"瀬戸本業窯-麦藁手-湯呑み","title":"瀬戸本業窯｜麦藁手 湯呑み","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e麦藁手を楽しむ湯呑み\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e「麦藁手」は、麦の穂を思わせる昔ながらの絵柄です。釉薬には、鉱物が風化した赤楽を使い、触ってみると、少しぼこぼことした触感があります。土に近い自然のものなので、そのときによって、サーモンピンク、オレンジ、やや茶色っぽい色の時があり、その変化もまたおもしろいものです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00153_36c141d7-5188-4372-9a81-184c0a68ade7.jpg?v=1777098958\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e正面から。手にフィットする丸みのあるシルエット。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00157_3ba774b9-87ec-4f36-b647-0d4a569344f5.jpg?v=1777098957\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e飲み口には茶色顔料の鉄を。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00156_8465f145-aa80-4e7e-b544-0ba1d4bcc1ed.jpg?v=1777098960\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e裏をひっくり返すと、瀬戸の特徴である真っ白さが伝わる。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00155_03beb358-bd2b-454a-ab10-c843d8bd311f.jpg?v=1777098958\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e左が麦藁手角筒湯呑、右が麦藁手湯呑。\u003c\/h5\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「瀬戸本業窯」のやきものは、陶器でできており、厚みがあって、非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003c\/span\u003eそして、使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e名称：麦藁手 湯呑\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：8.0cm×8.0cm×高さ8.0cm\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e推奨はしない（使用可能） \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06176.jpg?v=1759180978\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44997459280080,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC00153_36c141d7-5188-4372-9a81-184c0a68ade7.jpg?v=1777098958"},{"product_id":"瀬戸本業窯-馬の目皿-7-5寸-1","title":"瀬戸本業窯｜馬の目皿（7.5寸）　","description":"\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e骨董品としても人気の「馬の目」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、馬の目皿です。馬の目は、諸説ありますが、馬の目のような見た目から呼ばれています。\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」がある、瀬戸・洞地区を中心に生産されてきた、非常に伝統的な絵柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e古来より\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e永遠に続く、成長、発展を意味する縁起のよいモチーフとされています。職人の手で勢いよく描かれる1点ものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e7.5寸は、大人数の料理を盛るのにピッタリの器です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03147.jpg?v=1783750082\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e鉄（茶）。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03149.jpg?v=1783750083\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e呉須（青）。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03148.jpg?v=1783750082\" alt=\"\"\u003e裏を見ると、真っ白な瀬戸産の土でできていることがよくわかります。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03151.jpg?v=1783750083\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e左が6.5寸。右は7.5寸。下は5寸。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03152.jpg?v=1783750083\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e用途に応じてサイズの使い分けができます。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「瀬戸本業窯」のやきものは、陶器でできており、厚みがあって、非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003c\/span\u003eそして、使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：馬の目 皿　\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：7.5寸\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e（縦横22.5cm×高さ4.5cm）\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e推奨はしない（使用可能） \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06176.jpg?v=1759180978\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"鉄（茶）","offer_id":45045284110544,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"呉須（青）","offer_id":45045284143312,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03147.jpg?v=1783750082"},{"product_id":"瀬戸本業窯-三彩-急須","title":"瀬戸本業窯｜三彩 急須","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、三彩の急須です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e三彩（さんさい）とは、緑や茶や白などの多色の釉薬を施した陶器のことを指します。多色の釉薬が混ざり合い、ゆるやかに流れて模様を醸し出している本業窯の三彩には、歴史とこだわり、そしてその奥行きが感じられます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC02562.jpg?v=1783145678\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e美しい艶と、佇まい。左が青白茶、右が緑白茶。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC02566.jpg?v=1783145678\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e蓋を開けた姿も凛々しい。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「瀬戸本業窯」のやきものは陶器でできており、厚みがあって非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003c\/span\u003eそして使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e ぜひ永く愛されてほしい器です。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC02554.jpg?v=1783145678\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e揃いや色違いのカップもあります。\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：三彩 急須\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：縦15.0cm×横（取手含む）17.5cm×高さ9.5cm\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05208_1024x1024.jpg?v=1728538279\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"青、白、茶","offer_id":45058456682704,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"緑、白、茶","offer_id":45058456715472,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC02562.jpg?v=1783145678"},{"product_id":"瀬戸本業窯-三彩-急須-コピー","title":"瀬戸本業窯｜三彩 湯呑 中","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、三彩の湯呑です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e三彩（さんさい）とは、緑や茶や白などの多色の釉薬を施した陶器のことを指します。多色の釉薬が混ざり合い、ゆるやかに流れて模様を醸し出している本業窯の三彩には、歴史とこだわり、そしてその奥行きが感じられます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03123.jpg?v=1783156217\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e手にフィットする形。左が緑白茶、真ん中が青白茶、左が赤白緑。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03136.jpg?v=1783156218\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e日用の美が現れた意匠。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「瀬戸本業窯」のやきものは陶器でできており、厚みがあって非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003c\/span\u003eそして使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e ぜひ永く愛されてほしい器です。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC02554.jpg?v=1783145678\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e揃いや色違いの急須もあります。\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：三彩 湯呑 中\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ8.5cm　直径約8cm\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05208_1024x1024.jpg?v=1728538279\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"青、白、茶","offer_id":45058509111504,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"緑、白、茶","offer_id":45058509144272,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"赤、白、緑","offer_id":45058534408400,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03123.jpg?v=1783156217"},{"product_id":"瀬戸本業窯-三彩-小皿","title":"瀬戸本業窯｜三彩 小皿4寸","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、三彩の小皿です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e三彩（さんさい）とは、緑や茶や白などの多色の釉薬を施した陶器のことを指します。多色の釉薬が混ざり合い、ゆるやかに流れて模様を醸し出している本業窯の三彩には、歴史とこだわり、そしてその奥行きが感じられます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03137.jpg?v=1783162668\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003eくっきりとした三彩のコントラスト。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03139.jpg?v=1783162669\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e真上から。きっと和食が合う。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「瀬戸本業窯」のやきものは陶器でできており、厚みがあって非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003c\/span\u003eそして使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e ぜひ永く愛されてほしい器です。\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：三彩 小皿4寸\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ2.5cm　直径約11cm\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05208_1024x1024.jpg?v=1728538279\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45058535063760,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03137.jpg?v=1783162668"},{"product_id":"瀬戸本業窯-三彩-箸置き","title":"瀬戸本業窯｜三彩 箸置き","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、三彩の箸置き。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e三彩（さんさい）とは、緑や茶や白などの多色の釉薬を施した陶器のことを指します。多色の釉薬が混ざり合い、ゆるやかに流れて模様を醸し出している本業窯の三彩には、歴史とこだわり、そしてその奥行きが感じられます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03144.jpg?v=1783300548\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003eランダムにかけられた釉薬がキュート。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03143.jpg?v=1783300548\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e裏面は瀬戸の土「蛙目粘土」特有のはっきりとした白。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03145.jpg?v=1783300548\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"MsoNormal\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e華やかな食卓に。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「瀬戸本業窯」のやきものは陶器でできており、厚みがあって非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003c\/span\u003eそして使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e ぜひ永く愛されてほしい器です。\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：三彩 箸置き　（色はランダムのため選べません。ご了承下さい。）\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：高さ1.0cm×縦1.5cm×横5.0cm\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05208_1024x1024.jpg?v=1728538279\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45060154917072,"sku":null,"price":924.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03144.jpg?v=1783300548"},{"product_id":"瀬戸本業窯-柳-7-5寸","title":"瀬戸本業窯｜柳（9.5寸）","description":"\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e骨董品としても人気の「馬の目」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e愛知県瀬戸市で江戸時代後期から続く「瀬戸本業窯」による、馬の目皿です。馬の目は、諸説ありますが、馬の目のような見た目から呼ばれています。\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」がある、瀬戸・洞地区を中心に生産されてきた、非常に伝統的な絵柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e古来より\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e永遠に続く、成長、発展を意味する縁起のよいモチーフとされています。職人の手で勢いよく描かれる1点ものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e中央に柳の絵が大きく描かれているのが特徴です。柳は江戸時代の絵瀬戸の流れから来ている、当時からよくみられる絵柄の一つです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e9.5寸は、馬の目皿の中でも一番大きなサイズで、\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e大人数の料理を盛るのにピッタリの器です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03154.jpg?v=1784341479\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e鉄（茶）。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03155.jpg?v=1784341478\" alt=\"\"\u003e裏を見ると、真っ白な瀬戸産の土でできていることがよくわかります。\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03156.jpg?v=1784341479\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e5寸\/6.5寸\/7.5寸\/9.6寸の比較です。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e育つうつわ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「瀬戸本業窯」のやきものは、陶器でできており、厚みがあって、非常に丈夫。実用性の高さが魅力です。\u003c\/span\u003eそして、使えば使うほど、釉薬の表面にできた貫入に時代が入り、愛着を増し、やがて古陶の姿を醸し出す、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e“育つうつわ”です。毎日毎日使い込むことによって、器の美しさが完成します。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch3 class=\"MsoNormal\"\u003e\n\u003cbr\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名称：馬の目 皿　\u003cbr\u003e素材：陶器\u003cbr\u003eサイズ：9.5寸\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e（縦横29cm×高さ5.5cm）\u003cbr\u003e質感：ガラス質の釉薬が感じられ、艶やか。\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e推奨はしない（使用可能） \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：瀬戸本業窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※サイズや容量は、ろくろで1点ずつつくっているため、多少変化します。おおよその目安として、参考にしていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［使いはじめのご注意］\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお使いになる前に、お米のとぎ汁で3分間ほど煮沸してください。使いはじめの頃は水分がよく染み込みますので、飲み物を長時間入れておくこと、すぐに食器棚に入れる等で水分が残ってカビの原因になることもありますので、極力お避けください。もしカビが出た場合、表面だけですので洗い流してください。害はございません。何回もお使いいただくうちにおさまります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまったくの自然を相手にした仕事です。人体に有害な鉛やカドミウム等化学的なものは使わず、釉薬づくり、製土も昔ながらの方法で行われております。土ものの宿命をご理解くださることを願います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"MsoNormal\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e［瀬戸のツクリテご紹介］\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1 class=\"MsoNormal\"\u003e暮らしに根ざした手しごと。江戸時代から続く窯元「瀬戸本業窯」\u003c\/h1\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05141_d29e1d66-94f7-4dd2-9583-87f7aee38bcb_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「瀬戸本業窯」は、瀬戸市内の洞というエリアにあります。尾張瀬戸駅からは1.5kmほど。\u003c\/span\u003e江戸時代中期には、馬の目と呼ばれる絵柄の皿や石皿、明治に入ってからは、日本で初めて生まれた陶製タイル「本業タイル」など、日用品が作られてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eこちらでは、そうした江戸時代、あるいはそれ以前から続く、瀬戸のものづくりに近い仕事を続けていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「本業」とは、陶器のこと。瀬戸は古くから陶器でやきものが作られてきたため、新たに登場した磁器は「新製」と呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/21A2762_1024x1024.jpg?v=1747527828\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e洞は、ふたつの山が迫った谷間のまちだったため、昔は山の斜面を利用して無数の登り窯があったそうです。その頃に登り窯で使われていた\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cspan\u003e窯道具を積んだ“窯垣”が誕生。まちのみなさんによって、時間をかけて保全されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの窯垣がおよそ400m続く、かつて職人が行き交ったメインストリートは「窯垣の小径」と名付けられ、やきものの産地らしい佇まいを残しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06103_61caf483-9465-4929-971f-7076204e4112.jpg?v=1747528382\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e2022年には\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cimg\u003e「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム［瀬戸民藝館］」も誕生し、館内には\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの指定文化財の登り窯があり、13連房だったとも言われるその名残りを感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e開館の目的は、先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知ってもらうこと。そして、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しているといいます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e手しごとのものづくり\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05283_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e職人として働く、河合さゆみさん。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eそんな瀬戸の昔ながらのやきものの世界を今に伝える「瀬戸本業窯」では、月に約2000点も手しごとでつくっています。成形は\u003cspan\u003e基本的にろくろです。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06176.jpg?v=1759180978\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e絵付けは絵柄によって、専門の絵付師が描いています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分業制をとることで、一人ひとりが同じ工程の仕事を反復する。そのことで手がなれていき、クオリティも生産スピードも上がっていくため、このような体制でつくっているのだといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原土から粘土をつくる\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eさて、こうしたろくろや絵付けといった手しごとが、多くのみなさんが想像される、手しごとの世界だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eでは、それ以前の原料へ想いをはせたことはあるでしょうか？\u003cbr\u003e「瀬戸本業窯」では、粘土からつくっています。瀬戸はやきものに適した「蛙目粘土」という世界一ともいえる良質な土が採れます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれども、原土のままでは、粘土としては使えません。\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e雄介さんに土づくりについて、お伺いすると、とても丁寧に教えてくださいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「瀬戸の\u003cspan\u003e山から採れる原土（瀬戸で白土と呼ばれている、蛙目が入った土）を粉々にして、フルイに通したものを\u003c\/span\u003e仕入れて、水と合わせて、寝かせているだけ。 蛙目粘土には等級があるんだけど、あえて雑味があって、粒度が荒いものを選び、きれいになりすぎないようにしています」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08179_1024x1024.jpg?v=1728538288\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「原土から粘土分を抽出しようとすると、その過程で不純物がどんどん取られてしまう。そうすると、土味としては 磁器の土側の方に行くわけだね。うちは、1回乾燥させた乾式の土を水と合わせて、山にあった元の状態に戻すだけ。このやり方はね、一般的じゃないよ。ちょっと特別」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのほかに入れるものは、木節（きぶし）粘土と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシャモットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08175_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらは木節粘土。乾式のものに水を入れて、粘土にした木節粘土。ろくろ成形のしやすさをサポートするために入れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形をキープする力が強く、人形などの原型をつくる原型師に好んで使われるものの、とても縮みやすい粘土のため、入れるのはほんのすこし。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC08181_1024x1024.jpg?v=1728538288\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eシャモットとは、\u003cspan\u003e焼いた土を粉砕したもの\u003c\/span\u003e。触ると、白土よりも、ザラザラしています。木節粘土はすごく縮むため、縮みすぎないように調整のために入れます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e一度焼いたものは、すでに縮んでるため、縮みにくいそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04990_1024x1024.jpg?v=1728538269\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが混ぜ合わせたもの。粘土質のかたさによって、投入する水分を決めていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこちらが粘土をつくって、約1ヶ月寝かせたもの。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC04994_1024x1024.jpg?v=1728538266\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e3ヶ月目の熟成粘土。全体がよりなじんでくる。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05286_1024x1024.jpg?v=1728538268\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e土づくりは、2ヶ月に1回ほど。使用するときには攪拌するために土練機に通して、使います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e釉薬も自然のものを使用\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC05133_1024x1024.jpg?v=1728538271\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e釉薬場。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e釉薬もすべて手作りです。瀬戸の山でよく採れる赤松を燃やして、灰にした「灰釉」。それをベースに、銅を加えて緑釉へ。鉄分を加えたものは鉄釉となる。お米のわら灰を加えると、白釉になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/1453635_24_1024x1024.jpg?v=1747529303\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e自然から生まれる優しい色合い。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e瀬戸はやきものがつくるための土壌が本当に恵まれ、この街の暮らしをつくってきたことが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"MsoNormal\"\u003eわたしたちが感じる「瀬戸本業窯」のすごさ\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e最後に、わたしたちが純粋にすごいと感じている点は、八代目・水野雄介さんと会話をしているなかで、つくっているもの一つひとつに対して、質問すると、いつも即座に答えが返ってくること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e例えば、コーヒーカップは、本来、日本には存在していなかったもので、瀬戸本業窯にはどのようにもたらされかなど。その背景には歴史があり、きちんとした理由があり、それを雄介さん自身が、常にはっきりと意識していること。そこにいつも感動しています。使ってみるとわかる、その答えを実感できます。ぜひ体感してください。\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45071952904400,"sku":null,"price":25300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC03154_50f20438-8de1-4a8b-8aa3-53ca222554a0.jpg?v=1785550946"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/collections\/setohongyogama11.jpg?v=1766114917","url":"https:\/\/shop.seto-masukichi.com\/collections\/setohongyogama.oembed?page=2","provider":"Masukichi -Pottery \u0026 Souvenir- ますきち 瀬戸焼・土産店","version":"1.0","type":"link"}