{"title":"椿窯","description":"","products":[{"product_id":"椿窯-仮","title":"椿窯｜mike SORAMAME 大","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e“古瀬戸”をリスペクトし、天然灰を使った「灰釉シリーズ」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eゆったりとした余白を大切にした\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eモダンなデザインで表現された器。自然灰の釉薬によるシンプルで温かみのある出で立ち\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで、どんな料理とも合います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eイスノキという木の灰を原料とする白釉、椿窯を象徴するような松の灰がおもな原料の緑釉、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e様々な木の灰に鉄分を加え艶やかな透明感のある茶色に仕上げた黒釉。この3種類の灰釉が使い分けられ「灰釉シリーズ」の器がつくられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01084.jpg?v=1778550544\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003eつやっとぽってりとした美しさ。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eかけ分けられた3種類の灰釉薬は、まるで三毛猫の模様のよう。そんな三毛猫は幸せを呼ぶ猫として親しまれている招き猫のモデルともいわれているそうです。そこから名付けられたのがこのmikeシリーズ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01095.jpg?v=1778550564\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01094.jpg?v=1778550564\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e左が大、右が小サイズ。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e名称：mike SORAMAME 大\u003cbr\u003e素材：磁器\u003cbr\u003eサイズ：横27.3cm×縦22.0cm×高さ4.5cm\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：椿窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※器作りには、ひとつひとつの制作工程に人の手が加わるため、色や形に若干のばらつきがありますが、表情の違いを楽しんでいただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e和洋のお料理が映える、モダンな器づくり「椿窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07386.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市内でも窯元が点在する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e水野エリアにある窯元です。1979年に創業され、初代・林春治さんは瀬戸染付の器づくりを得意としてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e2012年に二代目・林栄治さんが代表になると、新たな看板商品をつくろうと、温かみのある天然灰の釉薬を磁器にかけた「灰釉シリーズ」が誕生。お料理好きの方から、とくに人気を集めています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回のご紹介では、あまり知られていない「椿窯」が誕生するまでの歴史をひもときつつ、どのようなものづくりをする窯元なのかお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC01140.jpg?v=1776404673\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、水野地区の住宅街の一角にふいに大きな工房が現れます。創業は1979年なのですが、その系譜を辿っていくと、200年以上前からやきものに携わってきた家系です。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e遡ること、寛政12（1800）年。そのはじまりは“北新谷”と呼ばれ、現在の「Masukichi」がある中心市街地のエリアで、加藤芳九郎さんが18名の職工を抱える染付窯屋であったことがわかっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e瀬戸染付とは、現在は「瀬戸染付焼」として、伝統的工芸品にも選ばれているもので、瀬戸市内のやきもの博物館「瀬戸蔵ミュージアム」には、芳九郎さんの海外向けの花瓶が所蔵されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06274_acd6495d-fc18-455b-80d1-7c35882f7283.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e約200年前に描かれた加藤友七さんの絵をまとめた図録より。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e後継ぎとなったのは、芳九郎さんの養子として迎えられ、明治後半に家業を継いだ加藤友七さん。10歳の頃から絵画を修練していたそうで、鳥や動物が描かれた絵は今も残されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、芳九郎さんは明治38（1905）年頃、北新谷で4人を雇用しながら土瓶製造をしていたことがわかっており、加藤謙吉さんの代へと移ると、中心部に近い背戸側へ移転し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e抹茶茶碗などを製造していたようです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな謙吉さんの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e息子であり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e林栄治さんのおじいさまにあたる加藤新吉さんは、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e尾張旭市の三郷\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで「旭製陶」を創業。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他社の製品をOEM\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで染付のやきものを製造したり、\"あわた椿\"という下絵のシリーズが爆発的にヒットしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00587_91d8df84-7280-49d0-aa6b-3b6ef411eb9d.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそこへやきものの道をめざす、豊田市出身の林春治さんがやってきて働きはじめ、新吉さんの長女と結婚。「旭製陶」は次男が継ぎ、春治さんは独立して、「椿窯」を立ち上げたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC_0807.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」の初代・春治さんは、代々継がれてきた染付の技術を大切に\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e中国の明時代などの染付に影響され、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板に絵柄を彫って、その絵を紙に写しとり、陶器に転写する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板転写」の技術を独自で磨き、瀬戸染付を極めてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの器を京都の問屋ややきものの商社に卸したり、OEMで製造するなど、量産できる体制を整えて、営んできました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e二代・林栄治さんによる、新たなチャレンジ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00605_f15e3fc4-f6d6-4fc1-bd1c-704db4c789b5.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e一方、栄治さんは「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e名古屋造形芸術短期大学」の彫刻科へと進学。京都の窯元であ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eる「禎山窯」の川尻氏に師事し、その後、京焼や清水焼を学べる「京都府立陶工高等技術専門校」を卒業し、20代の頃は京都・東山で陶芸家として活\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e動してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんななか、1999年にお父さまから「家業を手伝ってほしい」との声がかかり、いつかは後を継ぐと思っていた瀬戸へ戻ることに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eただ、小さな頃から青と白のやきものをずっと見てきた栄治さんは、「染付は好きですよ。でも、これだけ先代が染付をしていたので、別のことをやりたいな」と、自身はあえて新たな商品づくりに挑むことに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「瀬戸という土地のルーツを追い求めていくような器をつくりたいと思い、浮かんだのが“古瀬戸”という陶器でした。日本で初めて天然の灰を釉薬としてかけてつくられたもので、シンプルで、素朴で、好きなんです。でも、そのままではおもしろくないので、どこかに違和感がほしかった」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそこで生まれたのが、“古瀬戸”をリスペクトした、天然灰を使った「灰釉シリーズ」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07393.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの「灰釉シリーズ」には、天然の木の灰が使われており、3種類の灰釉が使い分けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e白い部分の白釉は、イスノキという木の灰がおもな原料で、高級な磁器に使われていた釉薬です。緑釉はとりわけ「椿窯」を象徴するような釉薬で、松の灰がおもな原料です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e灰の中に鉄分がほかの灰より多く含まれるため、やさしい青磁のような色合いに。そして、黒釉は様々な木の灰に鉄分を加えて、艶やかな透明感のある茶色に仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07491.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07550.jpg?v=1776404672\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの釉薬を単色で使う器もあれば、写真のように3種類の釉薬を1種類ずつかけて、乾燥させてを繰り返し、仕上げていくmikeというシリーズもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00574.jpg?v=1776404675\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eまた、栄治さんが生み出す器で特徴的なのは、和洋の料理に合うモダンな形。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e大学で彫刻を学び、陶芸家としても活動していた栄治さんは形にこだわり、原型も自らつくっています。それを型屋で型にしてもらい、工房内でガバ鋳込み、もしくは圧力鋳込みで素地もつくっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e近年では、こうしたオリジナル商品が海外の展示会でも発表される機会が増えているとのことで、海外への挑戦も始まっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eお料理が映える器づくり\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07399_b1f15243-5652-48df-87ae-11e2f53a0a65.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな「椿窯」の今を知るには、工房に隣接したショールームがおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそちらには、ほとんどすべてのオリジナル商品が並んでいますので、ご興味ある方は連絡をしてから、訪れてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e栄治さんはお料理がとってもお上手で、お料理好きな方がつくる器は、やはり料理が映えます。飲食店で使われることも多く、食器棚での積み重ねやすさなども含めて、使いやすいです。器に余白が多いので、ぜひ想像力をふくらませて、盛り付けを楽しんでください！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e椿窯\u003cbr\u003e住所：愛知県瀬戸市水北町５３１\u003cbr\u003e営業時間：平日10時〜14時\u003cbr\u003e定休日：訪問の前に、お電話での確認をお願いします。\u003cbr\u003e電話：0561-48-1265\u003cbr\u003e駐車場：あり\u003cbr\u003eアクセス：中水野駅から徒歩約23分\u003cbr\u003eInstagram：\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\" target=\"_blank\"\u003etsubakigama2018\u003c\/a\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45000044806352,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01084.jpg?v=1778550544"},{"product_id":"椿窯-mike-soramame-小","title":"椿窯｜mike SORAMAME 小","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e“古瀬戸”をリスペクトし、天然灰を使った「灰釉シリーズ」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eゆったりとした余白を大切にした\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eモダンなデザインで表現された器。自然灰の釉薬によるシンプルで温かみのある出で立ち\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで、どんな料理とも合います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eイスノキという木の灰を原料とする白釉、椿窯を象徴するような松の灰がおもな原料の緑釉、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e様々な木の灰に鉄分を加え艶やかな透明感のある茶色に仕上げた黒釉。この3種類の灰釉が使い分けられ「灰釉シリーズ」の器がつくられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01090.jpg?v=1778551652\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003eつやっとぽってりとした美しさ。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eかけ分けられた3種類の灰釉薬は、まるで三毛猫の模様のよう。そんな三毛猫は幸せを呼ぶ猫として親\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eしまれている招き猫のモデルともいわれているそうです。そこから名付けられたのがこのmikeシリーズ。\u003c\/span\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01095.jpg?v=1778550564\" alt=\"\" style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01094.jpg?v=1778550564\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e左が大、右が小サイズ。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e名称：mike SORAMAME 小\u003cbr\u003e素材：磁器\u003cbr\u003eサイズ：横18.6cm×縦15.0cm×高さ2.6cm\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：椿窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※器作りには、ひとつひとつの制作工程に人の手が加わるため、色や形に若干のばらつきがありますが、表情の違いを楽しんでいただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e和洋のお料理が映える、モダンな器づくり「椿窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07386.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市内でも窯元が点在する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e水野エリアにある窯元です。1979年に創業され、初代・林春治さんは瀬戸染付の器づくりを得意としてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e2012年に二代目・林栄治さんが代表になると、新たな看板商品をつくろうと、温かみのある天然灰の釉薬を磁器にかけた「灰釉シリーズ」が誕生。お料理好きの方から、とくに人気を集めています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回のご紹介では、あまり知られていない「椿窯」が誕生するまでの歴史をひもときつつ、どのようなものづくりをする窯元なのかお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC01140.jpg?v=1776404673\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、水野地区の住宅街の一角にふいに大きな工房が現れます。創業は1979年なのですが、その系譜を辿っていくと、200年以上前からやきものに携わってきた家系です。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e遡ること、寛政12（1800）年。そのはじまりは“北新谷”と呼ばれ、現在の「Masukichi」がある中心市街地のエリアで、加藤芳九郎さんが18名の職工を抱える染付窯屋であったことがわかっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e瀬戸染付とは、現在は「瀬戸染付焼」として、伝統的工芸品にも選ばれているもので、瀬戸市内のやきもの博物館「瀬戸蔵ミュージアム」には、芳九郎さんの海外向けの花瓶が所蔵されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06274_acd6495d-fc18-455b-80d1-7c35882f7283.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e約200年前に描かれた加藤友七さんの絵をまとめた図録より。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e後継ぎとなったのは、芳九郎さんの養子として迎えられ、明治後半に家業を継いだ加藤友七さん。10歳の頃から絵画を修練していたそうで、鳥や動物が描かれた絵は今も残されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、芳九郎さんは明治38（1905）年頃、北新谷で4人を雇用しながら土瓶製造をしていたことがわかっており、加藤謙吉さんの代へと移ると、中心部に近い背戸側へ移転し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e抹茶茶碗などを製造していたようです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな謙吉さんの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e息子であり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e林栄治さんのおじいさまにあたる加藤新吉さんは、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e尾張旭市の三郷\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで「旭製陶」を創業。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他社の製品をOEM\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで染付のやきものを製造したり、\"あわた椿\"という下絵のシリーズが爆発的にヒットしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00587_91d8df84-7280-49d0-aa6b-3b6ef411eb9d.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそこへやきものの道をめざす、豊田市出身の林春治さんがやってきて働きはじめ、新吉さんの長女と結婚。「旭製陶」は次男が継ぎ、春治さんは独立して、「椿窯」を立ち上げたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC_0807.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」の初代・春治さんは、代々継がれてきた染付の技術を大切に\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e中国の明時代などの染付に影響され、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板に絵柄を彫って、その絵を紙に写しとり、陶器に転写する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板転写」の技術を独自で磨き、瀬戸染付を極めてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの器を京都の問屋ややきものの商社に卸したり、OEMで製造するなど、量産できる体制を整えて、営んできました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e二代・林栄治さんによる、新たなチャレンジ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00605_f15e3fc4-f6d6-4fc1-bd1c-704db4c789b5.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e一方、栄治さんは「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e名古屋造形芸術短期大学」の彫刻科へと進学。京都の窯元であ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eる「禎山窯」の川尻氏に師事し、その後、京焼や清水焼を学べる「京都府立陶工高等技術専門校」を卒業し、20代の頃は京都・東山で陶芸家として活\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e動してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんななか、1999年にお父さまから「家業を手伝ってほしい」との声がかかり、いつかは後を継ぐと思っていた瀬戸へ戻ることに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eただ、小さな頃から青と白のやきものをずっと見てきた栄治さんは、「染付は好きですよ。でも、これだけ先代が染付をしていたので、別のことをやりたいな」と、自身はあえて新たな商品づくりに挑むことに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「瀬戸という土地のルーツを追い求めていくような器をつくりたいと思い、浮かんだのが“古瀬戸”という陶器でした。日本で初めて天然の灰を釉薬としてかけてつくられたもので、シンプルで、素朴で、好きなんです。でも、そのままではおもしろくないので、どこかに違和感がほしかった」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそこで生まれたのが、“古瀬戸”をリスペクトした、天然灰を使った「灰釉シリーズ」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07393.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの「灰釉シリーズ」には、天然の木の灰が使われており、3種類の灰釉が使い分けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e白い部分の白釉は、イスノキという木の灰がおもな原料で、高級な磁器に使われていた釉薬です。緑釉はとりわけ「椿窯」を象徴するような釉薬で、松の灰がおもな原料です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e灰の中に鉄分がほかの灰より多く含まれるため、やさしい青磁のような色合いに。そして、黒釉は様々な木の灰に鉄分を加えて、艶やかな透明感のある茶色に仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07491.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07550.jpg?v=1776404672\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの釉薬を単色で使う器もあれば、写真のように3種類の釉薬を1種類ずつかけて、乾燥させてを繰り返し、仕上げていくmikeというシリーズもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00574.jpg?v=1776404675\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eまた、栄治さんが生み出す器で特徴的なのは、和洋の料理に合うモダンな形。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e大学で彫刻を学び、陶芸家としても活動していた栄治さんは形にこだわり、原型も自らつくっています。それを型屋で型にしてもらい、工房内でガバ鋳込み、もしくは圧力鋳込みで素地もつくっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e近年では、こうしたオリジナル商品が海外の展示会でも発表される機会が増えているとのことで、海外への挑戦も始まっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eお料理が映える器づくり\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07399_b1f15243-5652-48df-87ae-11e2f53a0a65.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな「椿窯」の今を知るには、工房に隣接したショールームがおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそちらには、ほとんどすべてのオリジナル商品が並んでいますので、ご興味ある方は連絡をしてから、訪れてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e栄治さんはお料理がとってもお上手で、お料理好きな方がつくる器は、やはり料理が映えます。飲食店で使われることも多く、食器棚での積み重ねやすさなども含めて、使いやすいです。器に余白が多いので、ぜひ想像力をふくらませて、盛り付けを楽しんでください！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e椿窯\u003cbr\u003e住所：愛知県瀬戸市水北町５３１\u003cbr\u003e営業時間：平日10時〜14時\u003cbr\u003e定休日：訪問の前に、お電話での確認をお願いします。\u003cbr\u003e電話：0561-48-1265\u003cbr\u003e駐車場：あり\u003cbr\u003eアクセス：中水野駅から徒歩約23分\u003cbr\u003eInstagram：\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\" target=\"_blank\"\u003etsubakigama2018\u003c\/a\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45012944290000,"sku":null,"price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01090.jpg?v=1778551652"},{"product_id":"椿窯-soramame-小","title":"椿窯｜SORAMAME 小","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e“古瀬戸”をリスペクトし、天然灰を使った「灰釉シリーズ」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eゆったりとした余白を大切にした\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eモダンなデザインで表現された器。自然灰の釉薬によるシンプルで温かみのある出で立ち\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで、どんな料理とも合います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eイスノキという木の灰を原料とする白釉、椿窯を象徴するような松の灰がおもな原料の緑釉、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e様々な木の灰に鉄分を加え艶やかな透明感のある茶色に仕上げた黒釉。この3種類の灰釉が使い分けられ「灰釉シリーズ」の器がつくられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01096.jpg?v=1778553695\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e椿窯を象徴するような緑釉。緑だととくに“SORAMAME”っぽい。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01097.jpg?v=1778553694\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e裏面。ぽっこりとしたへこみもまたキュート。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01098.jpg?v=1778553695\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e真上から。お豆みたいなゆらぎが美しい器です。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e名称：SORAMAME 小\u003cbr\u003e素材：磁器\u003cbr\u003eサイズ：横18.6cm×縦15.0cm×高さ2.6cm\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：椿窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※器作りには、ひとつひとつの制作工程に人の手が加わるため、色や形に若干のばらつきがありますが、表情の違いを楽しんでいただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e和洋のお料理が映える、モダンな器づくり「椿窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07386.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市内でも窯元が点在する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e水野エリアにある窯元です。1979年に創業され、初代・林春治さんは瀬戸染付の器づくりを得意としてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e2012年に二代目・林栄治さんが代表になると、新たな看板商品をつくろうと、温かみのある天然灰の釉薬を磁器にかけた「灰釉シリーズ」が誕生。お料理好きの方から、とくに人気を集めています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回のご紹介では、あまり知られていない「椿窯」が誕生するまでの歴史をひもときつつ、どのようなものづくりをする窯元なのかお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC01140.jpg?v=1776404673\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、水野地区の住宅街の一角にふいに大きな工房が現れます。創業は1979年なのですが、その系譜を辿っていくと、200年以上前からやきものに携わってきた家系です。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e遡ること、寛政12（1800）年。そのはじまりは“北新谷”と呼ばれ、現在の「Masukichi」がある中心市街地のエリアで、加藤芳九郎さんが18名の職工を抱える染付窯屋であったことがわかっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e瀬戸染付とは、現在は「瀬戸染付焼」として、伝統的工芸品にも選ばれているもので、瀬戸市内のやきもの博物館「瀬戸蔵ミュージアム」には、芳九郎さんの海外向けの花瓶が所蔵されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06274_acd6495d-fc18-455b-80d1-7c35882f7283.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e約200年前に描かれた加藤友七さんの絵をまとめた図録より。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e後継ぎとなったのは、芳九郎さんの養子として迎えられ、明治後半に家業を継いだ加藤友七さん。10歳の頃から絵画を修練していたそうで、鳥や動物が描かれた絵は今も残されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、芳九郎さんは明治38（1905）年頃、北新谷で4人を雇用しながら土瓶製造をしていたことがわかっており、加藤謙吉さんの代へと移ると、中心部に近い背戸側へ移転し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e抹茶茶碗などを製造していたようです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな謙吉さんの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e息子であり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e林栄治さんのおじいさまにあたる加藤新吉さんは、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e尾張旭市の三郷\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで「旭製陶」を創業。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他社の製品をOEM\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで染付のやきものを製造したり、\"あわた椿\"という下絵のシリーズが爆発的にヒットしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00587_91d8df84-7280-49d0-aa6b-3b6ef411eb9d.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそこへやきものの道をめざす、豊田市出身の林春治さんがやってきて働きはじめ、新吉さんの長女と結婚。「旭製陶」は次男が継ぎ、春治さんは独立して、「椿窯」を立ち上げたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC_0807.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」の初代・春治さんは、代々継がれてきた染付の技術を大切に\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e中国の明時代などの染付に影響され、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板に絵柄を彫って、その絵を紙に写しとり、陶器に転写する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板転写」の技術を独自で磨き、瀬戸染付を極めてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの器を京都の問屋ややきものの商社に卸したり、OEMで製造するなど、量産できる体制を整えて、営んできました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e二代・林栄治さんによる、新たなチャレンジ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00605_f15e3fc4-f6d6-4fc1-bd1c-704db4c789b5.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e一方、栄治さんは「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e名古屋造形芸術短期大学」の彫刻科へと進学。京都の窯元であ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eる「禎山窯」の川尻氏に師事し、その後、京焼や清水焼を学べる「京都府立陶工高等技術専門校」を卒業し、20代の頃は京都・東山で陶芸家として活\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e動してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんななか、1999年にお父さまから「家業を手伝ってほしい」との声がかかり、いつかは後を継ぐと思っていた瀬戸へ戻ることに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eただ、小さな頃から青と白のやきものをずっと見てきた栄治さんは、「染付は好きですよ。でも、これだけ先代が染付をしていたので、別のことをやりたいな」と、自身はあえて新たな商品づくりに挑むことに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「瀬戸という土地のルーツを追い求めていくような器をつくりたいと思い、浮かんだのが“古瀬戸”という陶器でした。日本で初めて天然の灰を釉薬としてかけてつくられたもので、シンプルで、素朴で、好きなんです。でも、そのままではおもしろくないので、どこかに違和感がほしかった」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそこで生まれたのが、“古瀬戸”をリスペクトした、天然灰を使った「灰釉シリーズ」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07393.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの「灰釉シリーズ」には、天然の木の灰が使われており、3種類の灰釉が使い分けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e白い部分の白釉は、イスノキという木の灰がおもな原料で、高級な磁器に使われていた釉薬です。緑釉はとりわけ「椿窯」を象徴するような釉薬で、松の灰がおもな原料です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e灰の中に鉄分がほかの灰より多く含まれるため、やさしい青磁のような色合いに。そして、黒釉は様々な木の灰に鉄分を加えて、艶やかな透明感のある茶色に仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07491.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07550.jpg?v=1776404672\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの釉薬を単色で使う器もあれば、写真のように3種類の釉薬を1種類ずつかけて、乾燥させてを繰り返し、仕上げていくmikeというシリーズもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00574.jpg?v=1776404675\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eまた、栄治さんが生み出す器で特徴的なのは、和洋の料理に合うモダンな形。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e大学で彫刻を学び、陶芸家としても活動していた栄治さんは形にこだわり、原型も自らつくっています。それを型屋で型にしてもらい、工房内でガバ鋳込み、もしくは圧力鋳込みで素地もつくっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e近年では、こうしたオリジナル商品が海外の展示会でも発表される機会が増えているとのことで、海外への挑戦も始まっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eお料理が映える器づくり\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07399_b1f15243-5652-48df-87ae-11e2f53a0a65.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな「椿窯」の今を知るには、工房に隣接したショールームがおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそちらには、ほとんどすべてのオリジナル商品が並んでいますので、ご興味ある方は連絡をしてから、訪れてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e栄治さんはお料理がとってもお上手で、お料理好きな方がつくる器は、やはり料理が映えます。飲食店で使われることも多く、食器棚での積み重ねやすさなども含めて、使いやすいです。器に余白が多いので、ぜひ想像力をふくらませて、盛り付けを楽しんでください！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e椿窯\u003cbr\u003e住所：愛知県瀬戸市水北町５３１\u003cbr\u003e営業時間：平日10時〜14時\u003cbr\u003e定休日：訪問の前に、お電話での確認をお願いします。\u003cbr\u003e電話：0561-48-1265\u003cbr\u003e駐車場：あり\u003cbr\u003eアクセス：中水野駅から徒歩約23分\u003cbr\u003eInstagram：\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\" target=\"_blank\"\u003etsubakigama2018\u003c\/a\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"白釉","offer_id":45016666505424,"sku":null,"price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"緑釉","offer_id":45016666538192,"sku":null,"price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"黒釉","offer_id":45016666570960,"sku":null,"price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01099.jpg?v=1778553695"},{"product_id":"椿窯-izumi-プレートs","title":"椿窯｜IZUMI プレートS","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e“古瀬戸”をリスペクトし、天然灰を使った「灰釉シリーズ」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eゆったりとした余白を大切にした\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eモダンなデザインで表現された器。自然灰の釉薬によるシンプルで温かみのある出で立ち\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで、どんな料理とも合います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eイスノキという木の灰を原料とする白釉、椿窯を象徴するような松の灰がおもな原料の緑釉、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e様々な木の灰に鉄分を加え艶やかな透明感のある茶色に仕上げた黒釉。この3種類の灰釉が使い分けられ「灰釉シリーズ」の器がつくられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e緑釉に黒釉を吹き付けて色付けされたIZUMIシリーズ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01122.jpg?v=1779153349\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e吹き付けられた黒釉のおぼろげな輪郭が素敵です。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01123.jpg?v=1779153349\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e裏面。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01124.jpg?v=1779153349\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e真上から。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01120.jpg?v=1779153349\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e左がM、右がSサイズ。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01121.jpg?v=1779153349\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e重ねた様子。収まりがいいです。\u003c\/h5\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e名称：IZUMI プレートS\u003cbr\u003e素材：磁器\u003cbr\u003eサイズ：縦横12.0cm×高さ1.8cm\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：椿窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※器作りには、ひとつひとつの制作工程に人の手が加わるため、色や形に若干のばらつきがありますが、表情の違いを楽しんでいただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e和洋のお料理が映える、モダンな器づくり「椿窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07386.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市内でも窯元が点在する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e水野エリアにある窯元です。1979年に創業され、初代・林春治さんは瀬戸染付の器づくりを得意としてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e2012年に二代目・林栄治さんが代表になると、新たな看板商品をつくろうと、温かみのある天然灰の釉薬を磁器にかけた「灰釉シリーズ」が誕生。お料理好きの方から、とくに人気を集めています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回のご紹介では、あまり知られていない「椿窯」が誕生するまでの歴史をひもときつつ、どのようなものづくりをする窯元なのかお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC01140.jpg?v=1776404673\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、水野地区の住宅街の一角にふいに大きな工房が現れます。創業は1979年なのですが、その系譜を辿っていくと、200年以上前からやきものに携わってきた家系です。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e遡ること、寛政12（1800）年。そのはじまりは“北新谷”と呼ばれ、現在の「Masukichi」がある中心市街地のエリアで、加藤芳九郎さんが18名の職工を抱える染付窯屋であったことがわかっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e瀬戸染付とは、現在は「瀬戸染付焼」として、伝統的工芸品にも選ばれているもので、瀬戸市内のやきもの博物館「瀬戸蔵ミュージアム」には、芳九郎さんの海外向けの花瓶が所蔵されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06274_acd6495d-fc18-455b-80d1-7c35882f7283.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e約200年前に描かれた加藤友七さんの絵をまとめた図録より。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e後継ぎとなったのは、芳九郎さんの養子として迎えられ、明治後半に家業を継いだ加藤友七さん。10歳の頃から絵画を修練していたそうで、鳥や動物が描かれた絵は今も残されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、芳九郎さんは明治38（1905）年頃、北新谷で4人を雇用しながら土瓶製造をしていたことがわかっており、加藤謙吉さんの代へと移ると、中心部に近い背戸側へ移転し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e抹茶茶碗などを製造していたようです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな謙吉さんの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e息子であり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e林栄治さんのおじいさまにあたる加藤新吉さんは、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e尾張旭市の三郷\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで「旭製陶」を創業。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他社の製品をOEM\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで染付のやきものを製造したり、\"あわた椿\"という下絵のシリーズが爆発的にヒットしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00587_91d8df84-7280-49d0-aa6b-3b6ef411eb9d.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそこへやきものの道をめざす、豊田市出身の林春治さんがやってきて働きはじめ、新吉さんの長女と結婚。「旭製陶」は次男が継ぎ、春治さんは独立して、「椿窯」を立ち上げたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC_0807.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」の初代・春治さんは、代々継がれてきた染付の技術を大切に\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e中国の明時代などの染付に影響され、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板に絵柄を彫って、その絵を紙に写しとり、陶器に転写する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板転写」の技術を独自で磨き、瀬戸染付を極めてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの器を京都の問屋ややきものの商社に卸したり、OEMで製造するなど、量産できる体制を整えて、営んできました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e二代・林栄治さんによる、新たなチャレンジ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00605_f15e3fc4-f6d6-4fc1-bd1c-704db4c789b5.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e一方、栄治さんは「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e名古屋造形芸術短期大学」の彫刻科へと進学。京都の窯元であ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eる「禎山窯」の川尻氏に師事し、その後、京焼や清水焼を学べる「京都府立陶工高等技術専門校」を卒業し、20代の頃は京都・東山で陶芸家として活\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e動してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんななか、1999年にお父さまから「家業を手伝ってほしい」との声がかかり、いつかは後を継ぐと思っていた瀬戸へ戻ることに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eただ、小さな頃から青と白のやきものをずっと見てきた栄治さんは、「染付は好きですよ。でも、これだけ先代が染付をしていたので、別のことをやりたいな」と、自身はあえて新たな商品づくりに挑むことに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「瀬戸という土地のルーツを追い求めていくような器をつくりたいと思い、浮かんだのが“古瀬戸”という陶器でした。日本で初めて天然の灰を釉薬としてかけてつくられたもので、シンプルで、素朴で、好きなんです。でも、そのままではおもしろくないので、どこかに違和感がほしかった」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそこで生まれたのが、“古瀬戸”をリスペクトした、天然灰を使った「灰釉シリーズ」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07393.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの「灰釉シリーズ」には、天然の木の灰が使われており、3種類の灰釉が使い分けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e白い部分の白釉は、イスノキという木の灰がおもな原料で、高級な磁器に使われていた釉薬です。緑釉はとりわけ「椿窯」を象徴するような釉薬で、松の灰がおもな原料です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e灰の中に鉄分がほかの灰より多く含まれるため、やさしい青磁のような色合いに。そして、黒釉は様々な木の灰に鉄分を加えて、艶やかな透明感のある茶色に仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07491.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07550.jpg?v=1776404672\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの釉薬を単色で使う器もあれば、写真のように3種類の釉薬を1種類ずつかけて、乾燥させてを繰り返し、仕上げていくmikeというシリーズもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00574.jpg?v=1776404675\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eまた、栄治さんが生み出す器で特徴的なのは、和洋の料理に合うモダンな形。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e大学で彫刻を学び、陶芸家としても活動していた栄治さんは形にこだわり、原型も自らつくっています。それを型屋で型にしてもらい、工房内でガバ鋳込み、もしくは圧力鋳込みで素地もつくっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e近年では、こうしたオリジナル商品が海外の展示会でも発表される機会が増えているとのことで、海外への挑戦も始まっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eお料理が映える器づくり\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07399_b1f15243-5652-48df-87ae-11e2f53a0a65.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな「椿窯」の今を知るには、工房に隣接したショールームがおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそちらには、ほとんどすべてのオリジナル商品が並んでいますので、ご興味ある方は連絡をしてから、訪れてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e栄治さんはお料理がとってもお上手で、お料理好きな方がつくる器は、やはり料理が映えます。飲食店で使われることも多く、食器棚での積み重ねやすさなども含めて、使いやすいです。器に余白が多いので、ぜひ想像力をふくらませて、盛り付けを楽しんでください！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e椿窯\u003cbr\u003e住所：愛知県瀬戸市水北町５３１\u003cbr\u003e営業時間：平日10時〜14時\u003cbr\u003e定休日：訪問の前に、お電話での確認をお願いします。\u003cbr\u003e電話：0561-48-1265\u003cbr\u003e駐車場：あり\u003cbr\u003eアクセス：中水野駅から徒歩約23分\u003cbr\u003eInstagram：\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\" target=\"_blank\"\u003etsubakigama2018\u003c\/a\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45018146144464,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01122.jpg?v=1779153349"},{"product_id":"椿窯-izumi-プレートm","title":"椿窯｜IZUMI プレートM","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e“古瀬戸”をリスペクトし、天然灰を使った「灰釉シリーズ」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eゆったりとした余白を大切にした\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eモダンなデザインで表現された器。自然灰の釉薬によるシンプルで温かみのある出で立ち\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで、どんな料理とも合います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eイスノキという木の灰を原料とする白釉、椿窯を象徴するような松の灰がおもな原料の緑釉、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e様々な木の灰に鉄分を加え艶やかな透明感のある茶色に仕上げた黒釉。この3種類の灰釉が使い分けられ「灰釉シリーズ」の器がつくられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e緑釉に黒釉を吹き付けて色付けされたIZUMIシリーズ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01117.jpg?v=1779153349\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e吹き付けられた黒釉のおぼろげな輪郭が素敵です。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01118.jpg?v=1779153350\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e裏面。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01119.jpg?v=1779153349\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e真上から。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01120.jpg?v=1779153349\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e左がM、右がSサイズ。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01121.jpg?v=1779153349\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e重ねた様子。収まりがいいです。\u003c\/h5\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e名称：IZUMI プレートM\u003cbr\u003e素材：磁器\u003cbr\u003eサイズ：縦横18.3cm×高さ2.0cm\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：椿窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※器作りには、ひとつひとつの制作工程に人の手が加わるため、色や形に若干のばらつきがありますが、表情の違いを楽しんでいただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e和洋のお料理が映える、モダンな器づくり「椿窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07386.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市内でも窯元が点在する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e水野エリアにある窯元です。1979年に創業され、初代・林春治さんは瀬戸染付の器づくりを得意としてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e2012年に二代目・林栄治さんが代表になると、新たな看板商品をつくろうと、温かみのある天然灰の釉薬を磁器にかけた「灰釉シリーズ」が誕生。お料理好きの方から、とくに人気を集めています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回のご紹介では、あまり知られていない「椿窯」が誕生するまでの歴史をひもときつつ、どのようなものづくりをする窯元なのかお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC01140.jpg?v=1776404673\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、水野地区の住宅街の一角にふいに大きな工房が現れます。創業は1979年なのですが、その系譜を辿っていくと、200年以上前からやきものに携わってきた家系です。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e遡ること、寛政12（1800）年。そのはじまりは“北新谷”と呼ばれ、現在の「Masukichi」がある中心市街地のエリアで、加藤芳九郎さんが18名の職工を抱える染付窯屋であったことがわかっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e瀬戸染付とは、現在は「瀬戸染付焼」として、伝統的工芸品にも選ばれているもので、瀬戸市内のやきもの博物館「瀬戸蔵ミュージアム」には、芳九郎さんの海外向けの花瓶が所蔵されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06274_acd6495d-fc18-455b-80d1-7c35882f7283.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e約200年前に描かれた加藤友七さんの絵をまとめた図録より。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e後継ぎとなったのは、芳九郎さんの養子として迎えられ、明治後半に家業を継いだ加藤友七さん。10歳の頃から絵画を修練していたそうで、鳥や動物が描かれた絵は今も残されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、芳九郎さんは明治38（1905）年頃、北新谷で4人を雇用しながら土瓶製造をしていたことがわかっており、加藤謙吉さんの代へと移ると、中心部に近い背戸側へ移転し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e抹茶茶碗などを製造していたようです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな謙吉さんの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e息子であり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e林栄治さんのおじいさまにあたる加藤新吉さんは、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e尾張旭市の三郷\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで「旭製陶」を創業。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他社の製品をOEM\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで染付のやきものを製造したり、\"あわた椿\"という下絵のシリーズが爆発的にヒットしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00587_91d8df84-7280-49d0-aa6b-3b6ef411eb9d.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそこへやきものの道をめざす、豊田市出身の林春治さんがやってきて働きはじめ、新吉さんの長女と結婚。「旭製陶」は次男が継ぎ、春治さんは独立して、「椿窯」を立ち上げたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC_0807.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」の初代・春治さんは、代々継がれてきた染付の技術を大切に\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e中国の明時代などの染付に影響され、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板に絵柄を彫って、その絵を紙に写しとり、陶器に転写する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板転写」の技術を独自で磨き、瀬戸染付を極めてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの器を京都の問屋ややきものの商社に卸したり、OEMで製造するなど、量産できる体制を整えて、営んできました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e二代・林栄治さんによる、新たなチャレンジ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00605_f15e3fc4-f6d6-4fc1-bd1c-704db4c789b5.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e一方、栄治さんは「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e名古屋造形芸術短期大学」の彫刻科へと進学。京都の窯元であ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eる「禎山窯」の川尻氏に師事し、その後、京焼や清水焼を学べる「京都府立陶工高等技術専門校」を卒業し、20代の頃は京都・東山で陶芸家として活\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e動してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんななか、1999年にお父さまから「家業を手伝ってほしい」との声がかかり、いつかは後を継ぐと思っていた瀬戸へ戻ることに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eただ、小さな頃から青と白のやきものをずっと見てきた栄治さんは、「染付は好きですよ。でも、これだけ先代が染付をしていたので、別のことをやりたいな」と、自身はあえて新たな商品づくりに挑むことに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「瀬戸という土地のルーツを追い求めていくような器をつくりたいと思い、浮かんだのが“古瀬戸”という陶器でした。日本で初めて天然の灰を釉薬としてかけてつくられたもので、シンプルで、素朴で、好きなんです。でも、そのままではおもしろくないので、どこかに違和感がほしかった」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそこで生まれたのが、“古瀬戸”をリスペクトした、天然灰を使った「灰釉シリーズ」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07393.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの「灰釉シリーズ」には、天然の木の灰が使われており、3種類の灰釉が使い分けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e白い部分の白釉は、イスノキという木の灰がおもな原料で、高級な磁器に使われていた釉薬です。緑釉はとりわけ「椿窯」を象徴するような釉薬で、松の灰がおもな原料です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e灰の中に鉄分がほかの灰より多く含まれるため、やさしい青磁のような色合いに。そして、黒釉は様々な木の灰に鉄分を加えて、艶やかな透明感のある茶色に仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07491.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07550.jpg?v=1776404672\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの釉薬を単色で使う器もあれば、写真のように3種類の釉薬を1種類ずつかけて、乾燥させてを繰り返し、仕上げていくmikeというシリーズもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00574.jpg?v=1776404675\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eまた、栄治さんが生み出す器で特徴的なのは、和洋の料理に合うモダンな形。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e大学で彫刻を学び、陶芸家としても活動していた栄治さんは形にこだわり、原型も自らつくっています。それを型屋で型にしてもらい、工房内でガバ鋳込み、もしくは圧力鋳込みで素地もつくっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e近年では、こうしたオリジナル商品が海外の展示会でも発表される機会が増えているとのことで、海外への挑戦も始まっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eお料理が映える器づくり\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07399_b1f15243-5652-48df-87ae-11e2f53a0a65.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな「椿窯」の今を知るには、工房に隣接したショールームがおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそちらには、ほとんどすべてのオリジナル商品が並んでいますので、ご興味ある方は連絡をしてから、訪れてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e栄治さんはお料理がとってもお上手で、お料理好きな方がつくる器は、やはり料理が映えます。飲食店で使われることも多く、食器棚での積み重ねやすさなども含めて、使いやすいです。器に余白が多いので、ぜひ想像力をふくらませて、盛り付けを楽しんでください！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e椿窯\u003cbr\u003e住所：愛知県瀬戸市水北町５３１\u003cbr\u003e営業時間：平日10時〜14時\u003cbr\u003e定休日：訪問の前に、お電話での確認をお願いします。\u003cbr\u003e電話：0561-48-1265\u003cbr\u003e駐車場：あり\u003cbr\u003eアクセス：中水野駅から徒歩約23分\u003cbr\u003eInstagram：\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\" target=\"_blank\"\u003etsubakigama2018\u003c\/a\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45018207224016,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01117.jpg?v=1779153349"},{"product_id":"椿窯-izumi-オーバルプレート","title":"椿窯｜IZUMI オーバルプレート","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e“古瀬戸”をリスペクトし、天然灰を使った「灰釉シリーズ」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eゆったりとした余白を大切にした\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eモダンなデザインで表現された器。自然灰の釉薬によるシンプルで温かみのある出で立ち\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで、どんな料理とも合います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eイスノキという木の灰を原料とする白釉、椿窯を象徴するような松の灰がおもな原料の緑釉、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e様々な木の灰に鉄分を加え艶やかな透明感のある茶色に仕上げた黒釉。この3種類の灰釉が使い分けられ「灰釉シリーズ」の器がつくられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e緑釉に黒釉を吹き付けて色付けされたIZUMIシリーズ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01114.jpg?v=1779155097\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e吹き付けられた黒釉のおぼろげな輪郭が素敵です。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01115.jpg?v=1779155098\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e裏面。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01116.jpg?v=1779155097\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e真上から。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e名称：IZUMI オーバルプレート\u003cbr\u003e素材：磁器\u003cbr\u003eサイズ：横25.4cm×縦18.2cm×高さ2.8cm\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：椿窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※器作りには、ひとつひとつの制作工程に人の手が加わるため、色や形に若干のばらつきがありますが、表情の違いを楽しんでいただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e和洋のお料理が映える、モダンな器づくり「椿窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07386.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市内でも窯元が点在する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e水野エリアにある窯元です。1979年に創業され、初代・林春治さんは瀬戸染付の器づくりを得意としてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e2012年に二代目・林栄治さんが代表になると、新たな看板商品をつくろうと、温かみのある天然灰の釉薬を磁器にかけた「灰釉シリーズ」が誕生。お料理好きの方から、とくに人気を集めています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回のご紹介では、あまり知られていない「椿窯」が誕生するまでの歴史をひもときつつ、どのようなものづくりをする窯元なのかお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC01140.jpg?v=1776404673\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、水野地区の住宅街の一角にふいに大きな工房が現れます。創業は1979年なのですが、その系譜を辿っていくと、200年以上前からやきものに携わってきた家系です。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e遡ること、寛政12（1800）年。そのはじまりは“北新谷”と呼ばれ、現在の「Masukichi」がある中心市街地のエリアで、加藤芳九郎さんが18名の職工を抱える染付窯屋であったことがわかっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e瀬戸染付とは、現在は「瀬戸染付焼」として、伝統的工芸品にも選ばれているもので、瀬戸市内のやきもの博物館「瀬戸蔵ミュージアム」には、芳九郎さんの海外向けの花瓶が所蔵されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06274_acd6495d-fc18-455b-80d1-7c35882f7283.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e約200年前に描かれた加藤友七さんの絵をまとめた図録より。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e後継ぎとなったのは、芳九郎さんの養子として迎えられ、明治後半に家業を継いだ加藤友七さん。10歳の頃から絵画を修練していたそうで、鳥や動物が描かれた絵は今も残されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、芳九郎さんは明治38（1905）年頃、北新谷で4人を雇用しながら土瓶製造をしていたことがわかっており、加藤謙吉さんの代へと移ると、中心部に近い背戸側へ移転し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e抹茶茶碗などを製造していたようです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな謙吉さんの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e息子であり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e林栄治さんのおじいさまにあたる加藤新吉さんは、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e尾張旭市の三郷\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで「旭製陶」を創業。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他社の製品をOEM\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで染付のやきものを製造したり、\"あわた椿\"という下絵のシリーズが爆発的にヒットしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00587_91d8df84-7280-49d0-aa6b-3b6ef411eb9d.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそこへやきものの道をめざす、豊田市出身の林春治さんがやってきて働きはじめ、新吉さんの長女と結婚。「旭製陶」は次男が継ぎ、春治さんは独立して、「椿窯」を立ち上げたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC_0807.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」の初代・春治さんは、代々継がれてきた染付の技術を大切に\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e中国の明時代などの染付に影響され、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板に絵柄を彫って、その絵を紙に写しとり、陶器に転写する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板転写」の技術を独自で磨き、瀬戸染付を極めてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの器を京都の問屋ややきものの商社に卸したり、OEMで製造するなど、量産できる体制を整えて、営んできました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e二代・林栄治さんによる、新たなチャレンジ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00605_f15e3fc4-f6d6-4fc1-bd1c-704db4c789b5.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e一方、栄治さんは「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e名古屋造形芸術短期大学」の彫刻科へと進学。京都の窯元であ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eる「禎山窯」の川尻氏に師事し、その後、京焼や清水焼を学べる「京都府立陶工高等技術専門校」を卒業し、20代の頃は京都・東山で陶芸家として活\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e動してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんななか、1999年にお父さまから「家業を手伝ってほしい」との声がかかり、いつかは後を継ぐと思っていた瀬戸へ戻ることに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eただ、小さな頃から青と白のやきものをずっと見てきた栄治さんは、「染付は好きですよ。でも、これだけ先代が染付をしていたので、別のことをやりたいな」と、自身はあえて新たな商品づくりに挑むことに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「瀬戸という土地のルーツを追い求めていくような器をつくりたいと思い、浮かんだのが“古瀬戸”という陶器でした。日本で初めて天然の灰を釉薬としてかけてつくられたもので、シンプルで、素朴で、好きなんです。でも、そのままではおもしろくないので、どこかに違和感がほしかった」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそこで生まれたのが、“古瀬戸”をリスペクトした、天然灰を使った「灰釉シリーズ」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07393.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの「灰釉シリーズ」には、天然の木の灰が使われており、3種類の灰釉が使い分けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e白い部分の白釉は、イスノキという木の灰がおもな原料で、高級な磁器に使われていた釉薬です。緑釉はとりわけ「椿窯」を象徴するような釉薬で、松の灰がおもな原料です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e灰の中に鉄分がほかの灰より多く含まれるため、やさしい青磁のような色合いに。そして、黒釉は様々な木の灰に鉄分を加えて、艶やかな透明感のある茶色に仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07491.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07550.jpg?v=1776404672\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの釉薬を単色で使う器もあれば、写真のように3種類の釉薬を1種類ずつかけて、乾燥させてを繰り返し、仕上げていくmikeというシリーズもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00574.jpg?v=1776404675\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eまた、栄治さんが生み出す器で特徴的なのは、和洋の料理に合うモダンな形。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e大学で彫刻を学び、陶芸家としても活動していた栄治さんは形にこだわり、原型も自らつくっています。それを型屋で型にしてもらい、工房内でガバ鋳込み、もしくは圧力鋳込みで素地もつくっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e近年では、こうしたオリジナル商品が海外の展示会でも発表される機会が増えているとのことで、海外への挑戦も始まっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eお料理が映える器づくり\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07399_b1f15243-5652-48df-87ae-11e2f53a0a65.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな「椿窯」の今を知るには、工房に隣接したショールームがおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそちらには、ほとんどすべてのオリジナル商品が並んでいますので、ご興味ある方は連絡をしてから、訪れてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e栄治さんはお料理がとってもお上手で、お料理好きな方がつくる器は、やはり料理が映えます。飲食店で使われることも多く、食器棚での積み重ねやすさなども含めて、使いやすいです。器に余白が多いので、ぜひ想像力をふくらませて、盛り付けを楽しんでください！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e椿窯\u003cbr\u003e住所：愛知県瀬戸市水北町５３１\u003cbr\u003e営業時間：平日10時〜14時\u003cbr\u003e定休日：訪問の前に、お電話での確認をお願いします。\u003cbr\u003e電話：0561-48-1265\u003cbr\u003e駐車場：あり\u003cbr\u003eアクセス：中水野駅から徒歩約23分\u003cbr\u003eInstagram：\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\" target=\"_blank\"\u003etsubakigama2018\u003c\/a\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45018219741392,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01114.jpg?v=1779155097"},{"product_id":"椿窯-izumi-カレー皿","title":"椿窯｜IZUMI カレー皿","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e“古瀬戸”をリスペクトし、天然灰を使った「灰釉シリーズ」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eゆったりとした余白を大切にした\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eモダンなデザインで表現された器。自然灰の釉薬によるシンプルで温かみのある出で立ち\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで、どんな料理とも合います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eイスノキという木の灰を原料とする白釉、椿窯を象徴するような松の灰がおもな原料の緑釉、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e様々な木の灰に鉄分を加え艶やかな透明感のある茶色に仕上げた黒釉。この3種類の灰釉が使い分けられ「灰釉シリーズ」の器がつくられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e緑釉に黒釉を吹き付けて色付けされたIZUMIシリーズ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01112.jpg?v=1779155710\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e吹き付けられた黒釉のおぼろげな輪郭が素敵です。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01113.jpg?v=1779155710\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e裏面。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01110.jpg?v=1779155710\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e真上から。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e名称：IZUMI カレー皿\u003cbr\u003e素材：磁器\u003cbr\u003eサイズ：縦横23.0cm×高さ4cm\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：椿窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※器作りには、ひとつひとつの制作工程に人の手が加わるため、色や形に若干のばらつきがありますが、表情の違いを楽しんでいただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e和洋のお料理が映える、モダンな器づくり「椿窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07386.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市内でも窯元が点在する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e水野エリアにある窯元です。1979年に創業され、初代・林春治さんは瀬戸染付の器づくりを得意としてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e2012年に二代目・林栄治さんが代表になると、新たな看板商品をつくろうと、温かみのある天然灰の釉薬を磁器にかけた「灰釉シリーズ」が誕生。お料理好きの方から、とくに人気を集めています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回のご紹介では、あまり知られていない「椿窯」が誕生するまでの歴史をひもときつつ、どのようなものづくりをする窯元なのかお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC01140.jpg?v=1776404673\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、水野地区の住宅街の一角にふいに大きな工房が現れます。創業は1979年なのですが、その系譜を辿っていくと、200年以上前からやきものに携わってきた家系です。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e遡ること、寛政12（1800）年。そのはじまりは“北新谷”と呼ばれ、現在の「Masukichi」がある中心市街地のエリアで、加藤芳九郎さんが18名の職工を抱える染付窯屋であったことがわかっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e瀬戸染付とは、現在は「瀬戸染付焼」として、伝統的工芸品にも選ばれているもので、瀬戸市内のやきもの博物館「瀬戸蔵ミュージアム」には、芳九郎さんの海外向けの花瓶が所蔵されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06274_acd6495d-fc18-455b-80d1-7c35882f7283.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e約200年前に描かれた加藤友七さんの絵をまとめた図録より。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e後継ぎとなったのは、芳九郎さんの養子として迎えられ、明治後半に家業を継いだ加藤友七さん。10歳の頃から絵画を修練していたそうで、鳥や動物が描かれた絵は今も残されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、芳九郎さんは明治38（1905）年頃、北新谷で4人を雇用しながら土瓶製造をしていたことがわかっており、加藤謙吉さんの代へと移ると、中心部に近い背戸側へ移転し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e抹茶茶碗などを製造していたようです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな謙吉さんの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e息子であり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e林栄治さんのおじいさまにあたる加藤新吉さんは、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e尾張旭市の三郷\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで「旭製陶」を創業。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他社の製品をOEM\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで染付のやきものを製造したり、\"あわた椿\"という下絵のシリーズが爆発的にヒットしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00587_91d8df84-7280-49d0-aa6b-3b6ef411eb9d.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそこへやきものの道をめざす、豊田市出身の林春治さんがやってきて働きはじめ、新吉さんの長女と結婚。「旭製陶」は次男が継ぎ、春治さんは独立して、「椿窯」を立ち上げたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC_0807.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」の初代・春治さんは、代々継がれてきた染付の技術を大切に\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e中国の明時代などの染付に影響され、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板に絵柄を彫って、その絵を紙に写しとり、陶器に転写する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板転写」の技術を独自で磨き、瀬戸染付を極めてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの器を京都の問屋ややきものの商社に卸したり、OEMで製造するなど、量産できる体制を整えて、営んできました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e二代・林栄治さんによる、新たなチャレンジ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00605_f15e3fc4-f6d6-4fc1-bd1c-704db4c789b5.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e一方、栄治さんは「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e名古屋造形芸術短期大学」の彫刻科へと進学。京都の窯元であ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eる「禎山窯」の川尻氏に師事し、その後、京焼や清水焼を学べる「京都府立陶工高等技術専門校」を卒業し、20代の頃は京都・東山で陶芸家として活\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e動してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんななか、1999年にお父さまから「家業を手伝ってほしい」との声がかかり、いつかは後を継ぐと思っていた瀬戸へ戻ることに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eただ、小さな頃から青と白のやきものをずっと見てきた栄治さんは、「染付は好きですよ。でも、これだけ先代が染付をしていたので、別のことをやりたいな」と、自身はあえて新たな商品づくりに挑むことに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「瀬戸という土地のルーツを追い求めていくような器をつくりたいと思い、浮かんだのが“古瀬戸”という陶器でした。日本で初めて天然の灰を釉薬としてかけてつくられたもので、シンプルで、素朴で、好きなんです。でも、そのままではおもしろくないので、どこかに違和感がほしかった」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそこで生まれたのが、“古瀬戸”をリスペクトした、天然灰を使った「灰釉シリーズ」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07393.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの「灰釉シリーズ」には、天然の木の灰が使われており、3種類の灰釉が使い分けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e白い部分の白釉は、イスノキという木の灰がおもな原料で、高級な磁器に使われていた釉薬です。緑釉はとりわけ「椿窯」を象徴するような釉薬で、松の灰がおもな原料です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e灰の中に鉄分がほかの灰より多く含まれるため、やさしい青磁のような色合いに。そして、黒釉は様々な木の灰に鉄分を加えて、艶やかな透明感のある茶色に仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07491.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07550.jpg?v=1776404672\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの釉薬を単色で使う器もあれば、写真のように3種類の釉薬を1種類ずつかけて、乾燥させてを繰り返し、仕上げていくmikeというシリーズもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00574.jpg?v=1776404675\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eまた、栄治さんが生み出す器で特徴的なのは、和洋の料理に合うモダンな形。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e大学で彫刻を学び、陶芸家としても活動していた栄治さんは形にこだわり、原型も自らつくっています。それを型屋で型にしてもらい、工房内でガバ鋳込み、もしくは圧力鋳込みで素地もつくっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e近年では、こうしたオリジナル商品が海外の展示会でも発表される機会が増えているとのことで、海外への挑戦も始まっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eお料理が映える器づくり\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07399_b1f15243-5652-48df-87ae-11e2f53a0a65.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな「椿窯」の今を知るには、工房に隣接したショールームがおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそちらには、ほとんどすべてのオリジナル商品が並んでいますので、ご興味ある方は連絡をしてから、訪れてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e栄治さんはお料理がとってもお上手で、お料理好きな方がつくる器は、やはり料理が映えます。飲食店で使われることも多く、食器棚での積み重ねやすさなども含めて、使いやすいです。器に余白が多いので、ぜひ想像力をふくらませて、盛り付けを楽しんでください！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e椿窯\u003cbr\u003e住所：愛知県瀬戸市水北町５３１\u003cbr\u003e営業時間：平日10時〜14時\u003cbr\u003e定休日：訪問の前に、お電話での確認をお願いします。\u003cbr\u003e電話：0561-48-1265\u003cbr\u003e駐車場：あり\u003cbr\u003eアクセス：中水野駅から徒歩約23分\u003cbr\u003eInstagram：\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\" target=\"_blank\"\u003etsubakigama2018\u003c\/a\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45018283770064,"sku":null,"price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01112.jpg?v=1779155710"},{"product_id":"椿窯-izumi-カレー皿-コピー","title":"椿窯｜IZUMI カップ\u0026ソーサー","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e“古瀬戸”をリスペクトし、天然灰を使った「灰釉シリーズ」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eゆったりとした余白を大切にした\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eモダンなデザインで表現された器。自然灰の釉薬によるシンプルで温かみのある出で立ち\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで、どんな料理とも合います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eイスノキという木の灰を原料とする白釉、椿窯を象徴するような松の灰がおもな原料の緑釉、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e様々な木の灰に鉄分を加え艶やかな透明感のある茶色に仕上げた黒釉。この3種類の灰釉が使い分けられ「灰釉シリーズ」の器がつくられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e緑釉に黒釉を吹き付けて色付けされたIZUMIシリーズ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01126.jpg?v=1779755402\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e吹き付けられた黒釉のおぼ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eろげな輪郭が素敵です。\u003c\/span\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01127.jpg?v=1779755404\" alt=\"\" style=\"text-align: left; font-size: 0.875rem;\"\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e裏面。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01130.jpg?v=1779755402\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003eカップのサイズ感。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e名称：IZUMI 　カップ\u0026amp;ソーサー\u003cbr\u003e素材：磁器\u003cbr\u003eサイズ：カップ 縦横7.7cm（取手含めず）×高さ7.4cm　ソーサー縦横14.8cm×2.0cm\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：椿窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※器作りには、ひとつひとつの制作工程に人の手が加わるため、色や形に若干のばらつきがありますが、表情の違いを楽しんでいただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e和洋のお料理が映える、モダンな器づくり「椿窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07386.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市内でも窯元が点在する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e水野エリアにある窯元です。1979年に創業され、初代・林春治さんは瀬戸染付の器づくりを得意としてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e2012年に二代目・林栄治さんが代表になると、新たな看板商品をつくろうと、温かみのある天然灰の釉薬を磁器にかけた「灰釉シリーズ」が誕生。お料理好きの方から、とくに人気を集めています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回のご紹介では、あまり知られていない「椿窯」が誕生するまでの歴史をひもときつつ、どのようなものづくりをする窯元なのかお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC01140.jpg?v=1776404673\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、水野地区の住宅街の一角にふいに大きな工房が現れます。創業は1979年なのですが、その系譜を辿っていくと、200年以上前からやきものに携わってきた家系です。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e遡ること、寛政12（1800）年。そのはじまりは“北新谷”と呼ばれ、現在の「Masukichi」がある中心市街地のエリアで、加藤芳九郎さんが18名の職工を抱える染付窯屋であったことがわかっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e瀬戸染付とは、現在は「瀬戸染付焼」として、伝統的工芸品にも選ばれているもので、瀬戸市内のやきもの博物館「瀬戸蔵ミュージアム」には、芳九郎さんの海外向けの花瓶が所蔵されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06274_acd6495d-fc18-455b-80d1-7c35882f7283.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e約200年前に描かれた加藤友七さんの絵をまとめた図録より。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e後継ぎとなったのは、芳九郎さんの養子として迎えられ、明治後半に家業を継いだ加藤友七さん。10歳の頃から絵画を修練していたそうで、鳥や動物が描かれた絵は今も残されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、芳九郎さんは明治38（1905）年頃、北新谷で4人を雇用しながら土瓶製造をしていたことがわかっており、加藤謙吉さんの代へと移ると、中心部に近い背戸側へ移転し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e抹茶茶碗などを製造していたようです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな謙吉さんの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e息子であり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e林栄治さんのおじいさまにあたる加藤新吉さんは、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e尾張旭市の三郷\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで「旭製陶」を創業。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他社の製品をOEM\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで染付のやきものを製造したり、\"あわた椿\"という下絵のシリーズが爆発的にヒットしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00587_91d8df84-7280-49d0-aa6b-3b6ef411eb9d.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそこへやきものの道をめざす、豊田市出身の林春治さんがやってきて働きはじめ、新吉さんの長女と結婚。「旭製陶」は次男が継ぎ、春治さんは独立して、「椿窯」を立ち上げたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC_0807.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」の初代・春治さんは、代々継がれてきた染付の技術を大切に\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e中国の明時代などの染付に影響され、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板に絵柄を彫って、その絵を紙に写しとり、陶器に転写する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板転写」の技術を独自で磨き、瀬戸染付を極めてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの器を京都の問屋ややきものの商社に卸したり、OEMで製造するなど、量産できる体制を整えて、営んできました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e二代・林栄治さんによる、新たなチャレンジ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00605_f15e3fc4-f6d6-4fc1-bd1c-704db4c789b5.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e一方、栄治さんは「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e名古屋造形芸術短期大学」の彫刻科へと進学。京都の窯元であ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eる「禎山窯」の川尻氏に師事し、その後、京焼や清水焼を学べる「京都府立陶工高等技術専門校」を卒業し、20代の頃は京都・東山で陶芸家として活\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e動してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんななか、1999年にお父さまから「家業を手伝ってほしい」との声がかかり、いつかは後を継ぐと思っていた瀬戸へ戻ることに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eただ、小さな頃から青と白のやきものをずっと見てきた栄治さんは、「染付は好きですよ。でも、これだけ先代が染付をしていたので、別のことをやりたいな」と、自身はあえて新たな商品づくりに挑むことに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「瀬戸という土地のルーツを追い求めていくような器をつくりたいと思い、浮かんだのが“古瀬戸”という陶器でした。日本で初めて天然の灰を釉薬としてかけてつくられたもので、シンプルで、素朴で、好きなんです。でも、そのままではおもしろくないので、どこかに違和感がほしかった」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそこで生まれたのが、“古瀬戸”をリスペクトした、天然灰を使った「灰釉シリーズ」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07393.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの「灰釉シリーズ」には、天然の木の灰が使われており、3種類の灰釉が使い分けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e白い部分の白釉は、イスノキという木の灰がおもな原料で、高級な磁器に使われていた釉薬です。緑釉はとりわけ「椿窯」を象徴するような釉薬で、松の灰がおもな原料です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e灰の中に鉄分がほかの灰より多く含まれるため、やさしい青磁のような色合いに。そして、黒釉は様々な木の灰に鉄分を加えて、艶やかな透明感のある茶色に仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07491.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07550.jpg?v=1776404672\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの釉薬を単色で使う器もあれば、写真のように3種類の釉薬を1種類ずつかけて、乾燥させてを繰り返し、仕上げていくmikeというシリーズもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00574.jpg?v=1776404675\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eまた、栄治さんが生み出す器で特徴的なのは、和洋の料理に合うモダンな形。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e大学で彫刻を学び、陶芸家としても活動していた栄治さんは形にこだわり、原型も自らつくっています。それを型屋で型にしてもらい、工房内でガバ鋳込み、もしくは圧力鋳込みで素地もつくっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e近年では、こうしたオリジナル商品が海外の展示会でも発表される機会が増えているとのことで、海外への挑戦も始まっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eお料理が映える器づくり\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07399_b1f15243-5652-48df-87ae-11e2f53a0a65.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな「椿窯」の今を知るには、工房に隣接したショールームがおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそちらには、ほとんどすべてのオリジナル商品が並んでいますので、ご興味ある方は連絡をしてから、訪れてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e栄治さんはお料理がとってもお上手で、お料理好きな方がつくる器は、やはり料理が映えます。飲食店で使われることも多く、食器棚での積み重ねやすさなども含めて、使いやすいです。器に余白が多いので、ぜひ想像力をふくらませて、盛り付けを楽しんでください！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e椿窯\u003cbr\u003e住所：愛知県瀬戸市水北町５３１\u003cbr\u003e営業時間：平日10時〜14時\u003cbr\u003e定休日：訪問の前に、お電話での確認をお願いします。\u003cbr\u003e電話：0561-48-1265\u003cbr\u003e駐車場：あり\u003cbr\u003eアクセス：中水野駅から徒歩約23分\u003cbr\u003eInstagram：\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\" target=\"_blank\"\u003etsubakigama2018\u003c\/a\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45018347503824,"sku":null,"price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01126.jpg?v=1779755402"},{"product_id":"椿窯-mike-めし椀","title":"椿窯｜mike　めし椀","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e“古瀬戸”をリスペクトし、天然灰を使った「灰釉シリーズ」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eゆったりとした余白を大切にした\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eモダンなデザインで表現された器。自然灰の釉薬によるシンプルで温かみのある出で立ち\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで、どんな料理とも合います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eイスノキという木の灰を原料とする白釉、椿窯を象徴するような松の灰がおもな原料の緑釉、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e様々な木の灰に鉄分を加え艶やかな透明感のある茶色に仕上げた黒釉。この3種類の灰釉が使い分けられ「灰釉シリーズ」の器がつくられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01134.jpg?v=1779758784\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003eつやっとぽってりとした美しさ。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eかけ分けられた3種類の灰釉薬は、まるで三毛猫の模様のよう。そんな三毛猫は幸せを呼ぶ猫として親しまれている招き猫のモデルともいわれているそうです。そこから名付けられたのがこのmikeシリーズ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01133.jpg?v=1779758802\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e裏面。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e名称：mike　めし椀\u003cbr\u003e素材：磁器\u003cbr\u003eサイズ：カップ 縦横12.5cm×高さ6.2cm\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：椿窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※器作りには、ひとつひとつの制作工程に人の手が加わるため、色や形に若干のばらつきがありますが、表情の違いを楽しんでいただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e和洋のお料理が映える、モダンな器づくり「椿窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07386.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市内でも窯元が点在する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e水野エリアにある窯元です。1979年に創業され、初代・林春治さんは瀬戸染付の器づくりを得意としてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e2012年に二代目・林栄治さんが代表になると、新たな看板商品をつくろうと、温かみのある天然灰の釉薬を磁器にかけた「灰釉シリーズ」が誕生。お料理好きの方から、とくに人気を集めています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回のご紹介では、あまり知られていない「椿窯」が誕生するまでの歴史をひもときつつ、どのようなものづくりをする窯元なのかお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC01140.jpg?v=1776404673\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、水野地区の住宅街の一角にふいに大きな工房が現れます。創業は1979年なのですが、その系譜を辿っていくと、200年以上前からやきものに携わってきた家系です。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e遡ること、寛政12（1800）年。そのはじまりは“北新谷”と呼ばれ、現在の「Masukichi」がある中心市街地のエリアで、加藤芳九郎さんが18名の職工を抱える染付窯屋であったことがわかっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e瀬戸染付とは、現在は「瀬戸染付焼」として、伝統的工芸品にも選ばれているもので、瀬戸市内のやきもの博物館「瀬戸蔵ミュージアム」には、芳九郎さんの海外向けの花瓶が所蔵されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06274_acd6495d-fc18-455b-80d1-7c35882f7283.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e約200年前に描かれた加藤友七さんの絵をまとめた図録より。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e後継ぎとなったのは、芳九郎さんの養子として迎えられ、明治後半に家業を継いだ加藤友七さん。10歳の頃から絵画を修練していたそうで、鳥や動物が描かれた絵は今も残されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、芳九郎さんは明治38（1905）年頃、北新谷で4人を雇用しながら土瓶製造をしていたことがわかっており、加藤謙吉さんの代へと移ると、中心部に近い背戸側へ移転し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e抹茶茶碗などを製造していたようです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな謙吉さんの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e息子であり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e林栄治さんのおじいさまにあたる加藤新吉さんは、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e尾張旭市の三郷\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで「旭製陶」を創業。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他社の製品をOEM\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで染付のやきものを製造したり、\"あわた椿\"という下絵のシリーズが爆発的にヒットしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00587_91d8df84-7280-49d0-aa6b-3b6ef411eb9d.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそこへやきものの道をめざす、豊田市出身の林春治さんがやってきて働きはじめ、新吉さんの長女と結婚。「旭製陶」は次男が継ぎ、春治さんは独立して、「椿窯」を立ち上げたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC_0807.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」の初代・春治さんは、代々継がれてきた染付の技術を大切に\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e中国の明時代などの染付に影響され、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板に絵柄を彫って、その絵を紙に写しとり、陶器に転写する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板転写」の技術を独自で磨き、瀬戸染付を極めてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの器を京都の問屋ややきものの商社に卸したり、OEMで製造するなど、量産できる体制を整えて、営んできました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e二代・林栄治さんによる、新たなチャレンジ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00605_f15e3fc4-f6d6-4fc1-bd1c-704db4c789b5.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e一方、栄治さんは「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e名古屋造形芸術短期大学」の彫刻科へと進学。京都の窯元であ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eる「禎山窯」の川尻氏に師事し、その後、京焼や清水焼を学べる「京都府立陶工高等技術専門校」を卒業し、20代の頃は京都・東山で陶芸家として活\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e動してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんななか、1999年にお父さまから「家業を手伝ってほしい」との声がかかり、いつかは後を継ぐと思っていた瀬戸へ戻ることに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eただ、小さな頃から青と白のやきものをずっと見てきた栄治さんは、「染付は好きですよ。でも、これだけ先代が染付をしていたので、別のことをやりたいな」と、自身はあえて新たな商品づくりに挑むことに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「瀬戸という土地のルーツを追い求めていくような器をつくりたいと思い、浮かんだのが“古瀬戸”という陶器でした。日本で初めて天然の灰を釉薬としてかけてつくられたもので、シンプルで、素朴で、好きなんです。でも、そのままではおもしろくないので、どこかに違和感がほしかった」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそこで生まれたのが、“古瀬戸”をリスペクトした、天然灰を使った「灰釉シリーズ」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07393.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの「灰釉シリーズ」には、天然の木の灰が使われており、3種類の灰釉が使い分けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e白い部分の白釉は、イスノキという木の灰がおもな原料で、高級な磁器に使われていた釉薬です。緑釉はとりわけ「椿窯」を象徴するような釉薬で、松の灰がおもな原料です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e灰の中に鉄分がほかの灰より多く含まれるため、やさしい青磁のような色合いに。そして、黒釉は様々な木の灰に鉄分を加えて、艶やかな透明感のある茶色に仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07491.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07550.jpg?v=1776404672\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの釉薬を単色で使う器もあれば、写真のように3種類の釉薬を1種類ずつかけて、乾燥させてを繰り返し、仕上げていくmikeというシリーズもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00574.jpg?v=1776404675\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eまた、栄治さんが生み出す器で特徴的なのは、和洋の料理に合うモダンな形。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e大学で彫刻を学び、陶芸家としても活動していた栄治さんは形にこだわり、原型も自らつくっています。それを型屋で型にしてもらい、工房内でガバ鋳込み、もしくは圧力鋳込みで素地もつくっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e近年では、こうしたオリジナル商品が海外の展示会でも発表される機会が増えているとのことで、海外への挑戦も始まっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eお料理が映える器づくり\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07399_b1f15243-5652-48df-87ae-11e2f53a0a65.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな「椿窯」の今を知るには、工房に隣接したショールームがおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそちらには、ほとんどすべてのオリジナル商品が並んでいますので、ご興味ある方は連絡をしてから、訪れてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e栄治さんはお料理がとってもお上手で、お料理好きな方がつくる器は、やはり料理が映えます。飲食店で使われることも多く、食器棚での積み重ねやすさなども含めて、使いやすいです。器に余白が多いので、ぜひ想像力をふくらませて、盛り付けを楽しんでください！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e椿窯\u003cbr\u003e住所：愛知県瀬戸市水北町５３１\u003cbr\u003e営業時間：平日10時〜14時\u003cbr\u003e定休日：訪問の前に、お電話での確認をお願いします。\u003cbr\u003e電話：0561-48-1265\u003cbr\u003e駐車場：あり\u003cbr\u003eアクセス：中水野駅から徒歩約23分\u003cbr\u003eInstagram：\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\" target=\"_blank\"\u003etsubakigama2018\u003c\/a\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45024782057680,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01134.jpg?v=1779758784"},{"product_id":"椿窯-mike-スープカップ","title":"椿窯｜mike　スープカップ","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e“古瀬戸”をリスペクトし、天然灰を使った「灰釉シリーズ」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eゆったりとした余白を大切にした\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eモダンなデザインで表現された器。自然灰の釉薬によるシンプルで温かみのある出で立ち\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで、どんな料理とも合います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eイスノキという木の灰を原料とする白釉、椿窯を象徴するような松の灰がおもな原料の緑釉、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e様々な木の灰に鉄分を加え艶やかな透明感のある茶色に仕上げた黒釉。この3種類の灰釉が使い分けられ「灰釉シリーズ」の器がつくられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01137.jpg?v=1779759128\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e柔らかくゆがんだ形が愛らしい。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eかけ分けられた3種類の灰釉薬は、まるで三毛猫の模様のよう。そんな三毛猫は幸せを呼ぶ猫として親しまれている招き猫のモデルともいわれているそうです。そこから名付けられたのがこのmikeシリーズ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01136.jpg?v=1779759128\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e裏面。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e名称：mike　スープカップ\u003cbr\u003e素材：磁器\u003cbr\u003eサイズ：カップ 縦横12cm×高さ5.5cm\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：椿窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※器作りには、ひとつひとつの制作工程に人の手が加わるため、色や形に若干のばらつきがありますが、表情の違いを楽しんでいただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e和洋のお料理が映える、モダンな器づくり「椿窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07386.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市内でも窯元が点在する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e水野エリアにある窯元です。1979年に創業され、初代・林春治さんは瀬戸染付の器づくりを得意としてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e2012年に二代目・林栄治さんが代表になると、新たな看板商品をつくろうと、温かみのある天然灰の釉薬を磁器にかけた「灰釉シリーズ」が誕生。お料理好きの方から、とくに人気を集めています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回のご紹介では、あまり知られていない「椿窯」が誕生するまでの歴史をひもときつつ、どのようなものづくりをする窯元なのかお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC01140.jpg?v=1776404673\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、水野地区の住宅街の一角にふいに大きな工房が現れます。創業は1979年なのですが、その系譜を辿っていくと、200年以上前からやきものに携わってきた家系です。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e遡ること、寛政12（1800）年。そのはじまりは“北新谷”と呼ばれ、現在の「Masukichi」がある中心市街地のエリアで、加藤芳九郎さんが18名の職工を抱える染付窯屋であったことがわかっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e瀬戸染付とは、現在は「瀬戸染付焼」として、伝統的工芸品にも選ばれているもので、瀬戸市内のやきもの博物館「瀬戸蔵ミュージアム」には、芳九郎さんの海外向けの花瓶が所蔵されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06274_acd6495d-fc18-455b-80d1-7c35882f7283.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e約200年前に描かれた加藤友七さんの絵をまとめた図録より。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e後継ぎとなったのは、芳九郎さんの養子として迎えられ、明治後半に家業を継いだ加藤友七さん。10歳の頃から絵画を修練していたそうで、鳥や動物が描かれた絵は今も残されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、芳九郎さんは明治38（1905）年頃、北新谷で4人を雇用しながら土瓶製造をしていたことがわかっており、加藤謙吉さんの代へと移ると、中心部に近い背戸側へ移転し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e抹茶茶碗などを製造していたようです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな謙吉さんの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e息子であり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e林栄治さんのおじいさまにあたる加藤新吉さんは、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e尾張旭市の三郷\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで「旭製陶」を創業。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他社の製品をOEM\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで染付のやきものを製造したり、\"あわた椿\"という下絵のシリーズが爆発的にヒットしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00587_91d8df84-7280-49d0-aa6b-3b6ef411eb9d.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそこへやきものの道をめざす、豊田市出身の林春治さんがやってきて働きはじめ、新吉さんの長女と結婚。「旭製陶」は次男が継ぎ、春治さんは独立して、「椿窯」を立ち上げたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC_0807.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」の初代・春治さんは、代々継がれてきた染付の技術を大切に\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e中国の明時代などの染付に影響され、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板に絵柄を彫って、その絵を紙に写しとり、陶器に転写する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板転写」の技術を独自で磨き、瀬戸染付を極めてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの器を京都の問屋ややきものの商社に卸したり、OEMで製造するなど、量産できる体制を整えて、営んできました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e二代・林栄治さんによる、新たなチャレンジ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00605_f15e3fc4-f6d6-4fc1-bd1c-704db4c789b5.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e一方、栄治さんは「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e名古屋造形芸術短期大学」の彫刻科へと進学。京都の窯元であ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eる「禎山窯」の川尻氏に師事し、その後、京焼や清水焼を学べる「京都府立陶工高等技術専門校」を卒業し、20代の頃は京都・東山で陶芸家として活\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e動してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんななか、1999年にお父さまから「家業を手伝ってほしい」との声がかかり、いつかは後を継ぐと思っていた瀬戸へ戻ることに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eただ、小さな頃から青と白のやきものをずっと見てきた栄治さんは、「染付は好きですよ。でも、これだけ先代が染付をしていたので、別のことをやりたいな」と、自身はあえて新たな商品づくりに挑むことに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「瀬戸という土地のルーツを追い求めていくような器をつくりたいと思い、浮かんだのが“古瀬戸”という陶器でした。日本で初めて天然の灰を釉薬としてかけてつくられたもので、シンプルで、素朴で、好きなんです。でも、そのままではおもしろくないので、どこかに違和感がほしかった」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそこで生まれたのが、“古瀬戸”をリスペクトした、天然灰を使った「灰釉シリーズ」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07393.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの「灰釉シリーズ」には、天然の木の灰が使われており、3種類の灰釉が使い分けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e白い部分の白釉は、イスノキという木の灰がおもな原料で、高級な磁器に使われていた釉薬です。緑釉はとりわけ「椿窯」を象徴するような釉薬で、松の灰がおもな原料です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e灰の中に鉄分がほかの灰より多く含まれるため、やさしい青磁のような色合いに。そして、黒釉は様々な木の灰に鉄分を加えて、艶やかな透明感のある茶色に仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07491.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07550.jpg?v=1776404672\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの釉薬を単色で使う器もあれば、写真のように3種類の釉薬を1種類ずつかけて、乾燥させてを繰り返し、仕上げていくmikeというシリーズもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00574.jpg?v=1776404675\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eまた、栄治さんが生み出す器で特徴的なのは、和洋の料理に合うモダンな形。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e大学で彫刻を学び、陶芸家としても活動していた栄治さんは形にこだわり、原型も自らつくっています。それを型屋で型にしてもらい、工房内でガバ鋳込み、もしくは圧力鋳込みで素地もつくっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e近年では、こうしたオリジナル商品が海外の展示会でも発表される機会が増えているとのことで、海外への挑戦も始まっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eお料理が映える器づくり\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07399_b1f15243-5652-48df-87ae-11e2f53a0a65.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな「椿窯」の今を知るには、工房に隣接したショールームがおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそちらには、ほとんどすべてのオリジナル商品が並んでいますので、ご興味ある方は連絡をしてから、訪れてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e栄治さんはお料理がとってもお上手で、お料理好きな方がつくる器は、やはり料理が映えます。飲食店で使われることも多く、食器棚での積み重ねやすさなども含めて、使いやすいです。器に余白が多いので、ぜひ想像力をふくらませて、盛り付けを楽しんでください！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e椿窯\u003cbr\u003e住所：愛知県瀬戸市水北町５３１\u003cbr\u003e営業時間：平日10時〜14時\u003cbr\u003e定休日：訪問の前に、お電話での確認をお願いします。\u003cbr\u003e電話：0561-48-1265\u003cbr\u003e駐車場：あり\u003cbr\u003eアクセス：中水野駅から徒歩約23分\u003cbr\u003eInstagram：\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\" target=\"_blank\"\u003etsubakigama2018\u003c\/a\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45024784351440,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01137.jpg?v=1779759128"},{"product_id":"椿窯-mike-マグカップ","title":"椿窯｜mike　マグカップ","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e“古瀬戸”をリスペクトし、天然灰を使った「灰釉シリーズ」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eゆったりとした余白を大切にした\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eモダンなデザインで表現された器。自然灰の釉薬によるシンプルで温かみのある出で立ち\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで、どんな料理とも合います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eイスノキという木の灰を原料とする白釉、椿窯を象徴するような松の灰がおもな原料の緑釉、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e様々な木の灰に鉄分を加え艶やかな透明感のある茶色に仕上げた黒釉。この3種類の灰釉が使い分けられ「灰釉シリーズ」の器がつくられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01144.jpg?v=1779759336\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003eぽってりとした形が愛らしい。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eかけ分けられた3種類の灰釉薬は、まるで三毛猫の模様のよう。そんな三毛猫は幸せを呼ぶ猫として親しまれている招き猫のモデルともいわれているそうです。そこから名付けられたのがこのmikeシリーズ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01145.jpg?v=1779759336\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e裏面。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01146.jpg?v=1779759336\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e手に持ったときのサイズ感。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01147.jpg?v=1779759336\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e左がIZUMI、右がmike。こう見るとまた違った形の二種。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e名称：mike　マグカップ\u003cbr\u003e素材：磁器\u003cbr\u003eサイズ：カップ 縦横8.5cm×高さ9.7cm\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：椿窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※器作りには、ひとつひとつの制作工程に人の手が加わるため、色や形に若干のばらつきがありますが、表情の違いを楽しんでいただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e和洋のお料理が映える、モダンな器づくり「椿窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07386.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市内でも窯元が点在する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e水野エリアにある窯元です。1979年に創業され、初代・林春治さんは瀬戸染付の器づくりを得意としてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e2012年に二代目・林栄治さんが代表になると、新たな看板商品をつくろうと、温かみのある天然灰の釉薬を磁器にかけた「灰釉シリーズ」が誕生。お料理好きの方から、とくに人気を集めています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回のご紹介では、あまり知られていない「椿窯」が誕生するまでの歴史をひもときつつ、どのようなものづくりをする窯元なのかお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC01140.jpg?v=1776404673\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、水野地区の住宅街の一角にふいに大きな工房が現れます。創業は1979年なのですが、その系譜を辿っていくと、200年以上前からやきものに携わってきた家系です。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e遡ること、寛政12（1800）年。そのはじまりは“北新谷”と呼ばれ、現在の「Masukichi」がある中心市街地のエリアで、加藤芳九郎さんが18名の職工を抱える染付窯屋であったことがわかっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e瀬戸染付とは、現在は「瀬戸染付焼」として、伝統的工芸品にも選ばれているもので、瀬戸市内のやきもの博物館「瀬戸蔵ミュージアム」には、芳九郎さんの海外向けの花瓶が所蔵されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06274_acd6495d-fc18-455b-80d1-7c35882f7283.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e約200年前に描かれた加藤友七さんの絵をまとめた図録より。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e後継ぎとなったのは、芳九郎さんの養子として迎えられ、明治後半に家業を継いだ加藤友七さん。10歳の頃から絵画を修練していたそうで、鳥や動物が描かれた絵は今も残されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、芳九郎さんは明治38（1905）年頃、北新谷で4人を雇用しながら土瓶製造をしていたことがわかっており、加藤謙吉さんの代へと移ると、中心部に近い背戸側へ移転し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e抹茶茶碗などを製造していたようです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな謙吉さんの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e息子であり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e林栄治さんのおじいさまにあたる加藤新吉さんは、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e尾張旭市の三郷\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで「旭製陶」を創業。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他社の製品をOEM\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで染付のやきものを製造したり、\"あわた椿\"という下絵のシリーズが爆発的にヒットしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00587_91d8df84-7280-49d0-aa6b-3b6ef411eb9d.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそこへやきものの道をめざす、豊田市出身の林春治さんがやってきて働きはじめ、新吉さんの長女と結婚。「旭製陶」は次男が継ぎ、春治さんは独立して、「椿窯」を立ち上げたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC_0807.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」の初代・春治さんは、代々継がれてきた染付の技術を大切に\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e中国の明時代などの染付に影響され、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板に絵柄を彫って、その絵を紙に写しとり、陶器に転写する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板転写」の技術を独自で磨き、瀬戸染付を極めてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの器を京都の問屋ややきものの商社に卸したり、OEMで製造するなど、量産できる体制を整えて、営んできました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e二代・林栄治さんによる、新たなチャレンジ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00605_f15e3fc4-f6d6-4fc1-bd1c-704db4c789b5.jpg?v=1776404676\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e一方、栄治さんは「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e名古屋造形芸術短期大学」の彫刻科へと進学。京都の窯元であ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eる「禎山窯」の川尻氏に師事し、その後、京焼や清水焼を学べる「京都府立陶工高等技術専門校」を卒業し、20代の頃は京都・東山で陶芸家として活\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e動してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんななか、1999年にお父さまから「家業を手伝ってほしい」との声がかかり、いつかは後を継ぐと思っていた瀬戸へ戻ることに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eただ、小さな頃から青と白のやきものをずっと見てきた栄治さんは、「染付は好きですよ。でも、これだけ先代が染付をしていたので、別のことをやりたいな」と、自身はあえて新たな商品づくりに挑むことに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「瀬戸という土地のルーツを追い求めていくような器をつくりたいと思い、浮かんだのが“古瀬戸”という陶器でした。日本で初めて天然の灰を釉薬としてかけてつくられたもので、シンプルで、素朴で、好きなんです。でも、そのままではおもしろくないので、どこかに違和感がほしかった」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそこで生まれたのが、“古瀬戸”をリスペクトした、天然灰を使った「灰釉シリーズ」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07393.jpg?v=1776404670\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの「灰釉シリーズ」には、天然の木の灰が使われており、3種類の灰釉が使い分けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e白い部分の白釉は、イスノキという木の灰がおもな原料で、高級な磁器に使われていた釉薬です。緑釉はとりわけ「椿窯」を象徴するような釉薬で、松の灰がおもな原料です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e灰の中に鉄分がほかの灰より多く含まれるため、やさしい青磁のような色合いに。そして、黒釉は様々な木の灰に鉄分を加えて、艶やかな透明感のある茶色に仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07491.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07550.jpg?v=1776404672\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの釉薬を単色で使う器もあれば、写真のように3種類の釉薬を1種類ずつかけて、乾燥させてを繰り返し、仕上げていくmikeというシリーズもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00574.jpg?v=1776404675\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eまた、栄治さんが生み出す器で特徴的なのは、和洋の料理に合うモダンな形。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e大学で彫刻を学び、陶芸家としても活動していた栄治さんは形にこだわり、原型も自らつくっています。それを型屋で型にしてもらい、工房内でガバ鋳込み、もしくは圧力鋳込みで素地もつくっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e近年では、こうしたオリジナル商品が海外の展示会でも発表される機会が増えているとのことで、海外への挑戦も始まっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eお料理が映える器づくり\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07399_b1f15243-5652-48df-87ae-11e2f53a0a65.jpg?v=1776404671\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな「椿窯」の今を知るには、工房に隣接したショールームがおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそちらには、ほとんどすべてのオリジナル商品が並んでいますので、ご興味ある方は連絡をしてから、訪れてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e栄治さんはお料理がとってもお上手で、お料理好きな方がつくる器は、やはり料理が映えます。飲食店で使われることも多く、食器棚での積み重ねやすさなども含めて、使いやすいです。器に余白が多いので、ぜひ想像力をふくらませて、盛り付けを楽しんでください！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e椿窯\u003cbr\u003e住所：愛知県瀬戸市水北町５３１\u003cbr\u003e営業時間：平日10時〜14時\u003cbr\u003e定休日：訪問の前に、お電話での確認をお願いします。\u003cbr\u003e電話：0561-48-1265\u003cbr\u003e駐車場：あり\u003cbr\u003eアクセス：中水野駅から徒歩約23分\u003cbr\u003eInstagram：\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\" target=\"_blank\"\u003etsubakigama2018\u003c\/a\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ますきち｜愛知瀬戸｜瀬戸焼・せともの","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45024784580816,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01144.jpg?v=1779759336"},{"product_id":"椿窯-izumi-マグカップ","title":"椿窯｜IZUMI　マグカップ","description":"\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e“古瀬戸”をリスペクトし、天然灰を使った「灰釉シリーズ」\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eゆったりとした余白を大切にした\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eモダンなデザインで表現された器。自然灰の釉薬によるシンプルで温かみのある出で立ち\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで、どんな料理とも合います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eイスノキという木の灰を原料とする白釉、椿窯を象徴するような松の灰がおもな原料の緑釉、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e様々な木の灰に鉄分を加え艶やかな透明感のある茶色に仕上げた黒釉。この3種類の灰釉が使い分けられ「灰釉シリーズ」の器がつくられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e緑釉に黒釉を吹き付けて色付けされたIZUMIシリーズ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01139.jpg?v=1779760109\"\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\n\u003cspan\u003e吹き付けられた黒釉のおぼ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eろげな輪郭が素敵です。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01140.jpg?v=1779760109\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e裏面。\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01141.jpg?v=1779760109\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e手に持ったときのサイズ感。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/JAC01147.jpg?v=1779759336\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 style=\"text-align: center;\"\u003e左がIZUMI、右がmike。こう見るとまた違った形の二種。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\"\u003e［商品について］\u003c\/h3\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cp\u003e名称：\u003cem\u003eIZUMI\u003c\/em\u003e　マグカップ\u003cbr\u003e素材：磁器\u003cbr\u003eサイズ：カップ 縦横9.2cm×高さ9.5cm\u003cbr\u003e電子レンジ: 使用可能 \u003cbr\u003e食洗機: 使用可能 \u003cbr\u003eオーブン: 不可 \u003cbr\u003e製造元：椿窯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※器作りには、ひとつひとつの制作工程に人の手が加わるため、色や形に若干のばらつきがありますが、表情の違いを楽しんでいただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e［返品・交換についての注意事項］\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらの商品は、お客様都合での返品、交換につきましては往復配送料のご負担でお願いしております。未使用品であっても、恐れ入りますが、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色等につきましては、 現物と違いが出る場合がございます。1点ずつ仕上がりが違うことが大きな特徴となっている商品のため、あらかじめご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e［ツクリテ紹介］\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e和洋のお料理が映える、モダンな器づくり「椿窯」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07386.jpg?v=1776404670\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e瀬戸市内でも窯元が点在する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e水野エリアにある窯元です。1979年に創業され、初代・林春治さんは瀬戸染付の器づくりを得意としてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e2012年に二代目・林栄治さんが代表になると、新たな看板商品をつくろうと、温かみのある天然灰の釉薬を磁器にかけた「灰釉シリーズ」が誕生。お料理好きの方から、とくに人気を集めています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回のご紹介では、あまり知られていない「椿窯」が誕生するまでの歴史をひもときつつ、どのようなものづくりをする窯元なのかお届けします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC01140.jpg?v=1776404673\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」は、水野地区の住宅街の一角にふいに大きな工房が現れます。創業は1979年なのですが、その系譜を辿っていくと、200年以上前からやきものに携わってきた家系です。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e遡ること、寛政12（1800）年。そのはじまりは“北新谷”と呼ばれ、現在の「Masukichi」がある中心市街地のエリアで、加藤芳九郎さんが18名の職工を抱える染付窯屋であったことがわかっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e瀬戸染付とは、現在は「瀬戸染付焼」として、伝統的工芸品にも選ばれているもので、瀬戸市内のやきもの博物館「瀬戸蔵ミュージアム」には、芳九郎さんの海外向けの花瓶が所蔵されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC06274_acd6495d-fc18-455b-80d1-7c35882f7283.jpg?v=1776404672\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e約200年前に描かれた加藤友七さんの絵をまとめた図録より。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e後継ぎとなったのは、芳九郎さんの養子として迎えられ、明治後半に家業を継いだ加藤友七さん。10歳の頃から絵画を修練していたそうで、鳥や動物が描かれた絵は今も残されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eその後、芳九郎さんは明治38（1905）年頃、北新谷で4人を雇用しながら土瓶製造をしていたことがわかっており、加藤謙吉さんの代へと移ると、中心部に近い背戸側へ移転し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e抹茶茶碗などを製造していたようです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな謙吉さんの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e息子であり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e林栄治さんのおじいさまにあたる加藤新吉さんは、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e尾張旭市の三郷\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで「旭製陶」を創業。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他社の製品をOEM\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで染付のやきものを製造したり、\"あわた椿\"という下絵のシリーズが爆発的にヒットしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00587_91d8df84-7280-49d0-aa6b-3b6ef411eb9d.jpg?v=1776404676\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそこへやきものの道をめざす、豊田市出身の林春治さんがやってきて働きはじめ、新吉さんの長女と結婚。「旭製陶」は次男が継ぎ、春治さんは独立して、「椿窯」を立ち上げたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC_0807.jpg?v=1776404672\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「椿窯」の初代・春治さんは、代々継がれてきた染付の技術を大切に\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e中国の明時代などの染付に影響され、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板に絵柄を彫って、その絵を紙に写しとり、陶器に転写する\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e銅板転写」の技術を独自で磨き、瀬戸染付を極めてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの器を京都の問屋ややきものの商社に卸したり、OEMで製造するなど、量産できる体制を整えて、営んできました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e二代・林栄治さんによる、新たなチャレンジ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00605_f15e3fc4-f6d6-4fc1-bd1c-704db4c789b5.jpg?v=1776404676\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e一方、栄治さんは「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e名古屋造形芸術短期大学」の彫刻科へと進学。京都の窯元であ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eる「禎山窯」の川尻氏に師事し、その後、京焼や清水焼を学べる「京都府立陶工高等技術専門校」を卒業し、20代の頃は京都・東山で陶芸家として活\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e動してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんななか、1999年にお父さまから「家業を手伝ってほしい」との声がかかり、いつかは後を継ぐと思っていた瀬戸へ戻ることに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eただ、小さな頃から青と白のやきものをずっと見てきた栄治さんは、「染付は好きですよ。でも、これだけ先代が染付をしていたので、別のことをやりたいな」と、自身はあえて新たな商品づくりに挑むことに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「瀬戸という土地のルーツを追い求めていくような器をつくりたいと思い、浮かんだのが“古瀬戸”という陶器でした。日本で初めて天然の灰を釉薬としてかけてつくられたもので、シンプルで、素朴で、好きなんです。でも、そのままではおもしろくないので、どこかに違和感がほしかった」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそこで生まれたのが、“古瀬戸”をリスペクトした、天然灰を使った「灰釉シリーズ」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07393.jpg?v=1776404670\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの「灰釉シリーズ」には、天然の木の灰が使われており、3種類の灰釉が使い分けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e白い部分の白釉は、イスノキという木の灰がおもな原料で、高級な磁器に使われていた釉薬です。緑釉はとりわけ「椿窯」を象徴するような釉薬で、松の灰がおもな原料です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e灰の中に鉄分がほかの灰より多く含まれるため、やさしい青磁のような色合いに。そして、黒釉は様々な木の灰に鉄分を加えて、艶やかな透明感のある茶色に仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07491.jpg?v=1776404671\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07550.jpg?v=1776404672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれらの釉薬を単色で使う器もあれば、写真のように3種類の釉薬を1種類ずつかけて、乾燥させてを繰り返し、仕上げていくmikeというシリーズもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC00574.jpg?v=1776404675\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eまた、栄治さんが生み出す器で特徴的なのは、和洋の料理に合うモダンな形。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e大学で彫刻を学び、陶芸家としても活動していた栄治さんは形にこだわり、原型も自らつくっています。それを型屋で型にしてもらい、工房内でガバ鋳込み、もしくは圧力鋳込みで素地もつくっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e近年では、こうしたオリジナル商品が海外の展示会でも発表される機会が増えているとのことで、海外への挑戦も始まっています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eお料理が映える器づくり\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0632\/7907\/1440\/files\/DSC07399_b1f15243-5652-48df-87ae-11e2f53a0a65.jpg?v=1776404671\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな「椿窯」の今を知るには、工房に隣接したショールームがおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそちらには、ほとんどすべてのオリジナル商品が並んでいますので、ご興味ある方は連絡をしてから、訪れてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e栄治さんはお料理がとってもお上手で、お料理好きな方がつくる器は、やはり料理が映えます。飲食店で使われることも多く、食器棚での積み重ねやすさなども含めて、使いやすいです。器に余白が多いので、ぜひ想像力をふくらませて、盛り付けを楽しんでください！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e椿窯\u003cbr\u003e住所：愛知県瀬戸市水北町５３１\u003cbr\u003e営業時間：平日10時〜14時\u003cbr\u003e定休日：訪問の前に、お電話での確認をお願いします。\u003cbr\u003e電話：0561-48-1265\u003cbr\u003e駐車場：あり\u003cbr\u003eアクセス：中水野駅から徒歩約23分\u003cbr\u003eInstagram：\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakigama2018\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003etsubakigama2018\u003c\/a\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-44bc3bf0-7fff-5821-4d0a-82588f7760f6\"\u003e\u003ca 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